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13日の金曜日パート2の1-2 

ジニー「来ないで・・・止めて・・・何で生きてるのよ。」
ジニーは、ポケットから銃を抜き出して、二発撃った・・・
弾は、ジェイソンに当たった。しかしジェイソンには、効かなかった。
ジニー「えっ?えっ?何で効かないの?来ないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
ジニーは、撃ちまくった。シリンダーには、弾が残ってなかった。
無情にもただシリンダーが回るだけだった。
ジニー「もう殺すなら殺しなさいよ。ホラ。これでジョンの元へ行けるのなら・・・」
ジェイソンは、ナタを振り下ろした。
ジニー「うっ・・・・・っ」
ジニーは、喉元を切られ死んだ。
13th5.jpg

その頃ミックは、お墓の前に居た。
ミック「ジョン・・・あいつ一人で生きていけるのかな?お前が守ってやんなくちゃ・・・なぁ?お前あんな死に方で良かったのかよ。満足かよ。俺は、納得しねーよ。」
ミックは、お墓に花と水を供えた。
13th6.jpg


ミック「ジニーは、お前が守ってやるんだぞ・・・なぁ・・・ジョン」
ミックは、立ち上がると後ろに男性の気配を感じた。
男性「ボブ・・・あんな姿で久しぶりの再会になるとは、思っても無かったぜ。最後の通信がお前の悲鳴が聞こえるなんて・・・」
13th7.jpg


男性は、墓に酒を置いた。
男性「これでも飲めよ。」
ミック「あの・・・ボブさんってどうなされたんですか?」
男性は、びっくりした様だったが、ちょっと微笑んでみせた。
男性「あぁ・・・ボブは、変なチェーンソー野郎にやられたんだよ。
と言ってもあの有名なジェイソンだけどな・・・そちらさんは、どうしたんだ?」
ミックも驚いた。一緒の奴に殺されたからだ。
ミック「私もです・・・キャンプを予定していたんですが・・・ほとんど殺されて、残ったのは、たった二人だけです。」
男性「それは・・・気の毒だったな・・・俺の手でジェイソンを殺したかったんだが・・・あいつは、死なないらしいな。死体は、置かれているけどな・・・あいつ体にウィルスを宿してるらしいから、近づけないんだよ。」
ミック「それは、本当ですか?俺らが殺したんですよ。でもこの墓で眠ってるジョンが殺したんですよ。」
男性「やはり側にあった、死体は、あの青年のか・・・死体は、墓に入れてないんだろ?もうすぐで死体が回収されるはずだ・・・」
そこに一本の無線が入った。
無線「デリュックさん。こちら死体回収班。一人の青年の死体は、発見しましたがジェイソンらしき死体は、見つかりません。」
男性「何だと?ちゃんと探したのか?死んでるはずだ。」
ミック「何だって?まさかあいつが蘇ったのか?まさか悪夢が蘇るのか?」
デリュック「今、向かう。」
コルトガービンを持った。そこにまた無線が入った。
無線「デリュックさん応援お願い致します。変な奴がいるんです・・・
キャァァァァ・・・パンパン。止めろぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・・
デリュックさん早く来て下さい。」
男性「クソ!何処なんだ?」
無線「ザァァァァァ・・・・」
男性「クソ!」
ミック「そいつは、多分ジェイソンです。油断しないで下さい。」
男性は、ただ親指を上に向けただけだった・・・
13th8.jpg

警察A「クソ、クソ、クソォォォォォォォォォ・・・・」
警察は、撃ちまくった。しかしジェイソンには、効いてなどいなかった。
そしてドンドン、ナタで切り裂いていった。
警察B「デリュックさんは、まだかぁぁぁぁ・・・もう持ち堪えられないぞ。」
警察C「今無線入れた所だ。」
そしてこの二人も切り刻まれた・・・
そこは、血の海だった・・・
   続く
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[ 2006/08/18 20:52 ] 13日の金曜日 | CM(5)

13日の金曜日パート2の1-1 

ジョンの死体の隣のジェイソンの死体の指がピクリと動いた。
ムックリと立ち上がると首をコキコキ鳴らした。
1313.jpg

そして跡形もなく消し飛んだチェーンソーのかわりにそこら辺の死体のポケットからナタを取り出した。
そしてジェイソンは、歩き出した。途中変な男を殺した。ジェイソンにとっては、そんな事簡単だった・・・
13th.jpg

一軒の家にたどり着いた。そしてジェイソンは、ナタで鍵を壊した。
家の中には、誰もいなかった。
そして家に誰かが帰ってきた・・・
それは、ジニーだった。
ジニー「ウッ・・・ジョン・・・あなたが居ない人生なんて考えらあれないわ・・・」
ジニーは、台所に行って、吐いてしまった。
13th1.jpg

ジニー「うえぇ・・・グスッ!!ジョン・・・」
ジニーは、タオルを取りに行こうと向こうを向いた。
するとそこには、見覚えのある姿が見えた。
13th2.jpg

ジニー「えっ?・・・何でここに・・・嘘でしょ?やめてよ・・・」
   続く
[ 2006/08/15 20:41 ] 13日の金曜日 | CM(10)

13日の金曜日パート1の4-1クリスマスプレゼント 

ジョン、ミック、ジニーを乗せた車は、ジョンに操られ、ご主人様の目的地まで運ぶ所だ。
ジョン「ミック!交代してくれ。疲れた。キャンプ場に戻ろう。」
ミック「いいだろう・・・キャンプ場な。任せとけ。・・・って馬鹿前見ろ。車来てるだろ?うわぁぁぁぁ」
3人を乗せた車は、対抗車線から来た車と衝突した。
gtalcs.jpg

事故に一般市民も巻き込んでしまった。彼らも一般市民だが・・・
ジョン「クソ!どうする?あの車を奪うか?この車は、もう動かない。」
対向車線を走ってた車の持ち主は、何処かへ逃げた。その車を頂戴しようというわけだ。
ミック「そうだな・・・傷も少ないし、まだ走れるはずだ。盗もう。」
ジョンは、すぐに運転席に乗った。ミック達も後に続いて乗った。
10分後・・・ジョン達は、キャンプ場に近い広場に止まった。
gta000.jpg

ジョン「ふうぅ~。ヤバイぞ。どうする?ミック。人間を轢いちまったぞ。ジェイソンならともかく一般市民だぞ。」
ミック「あぁ・・・う・・・ジニー後ろ!」
ジニーの背後からジェイソンが迫っていたのだ。
ジニー「きゃぁぁぁぁぁ」
gta002.jpg

ジェイソンは、チェーンソーを振り下ろしていた。
ミック「あ・・・アホ。お前は、そんなにジニーが好きか・・・」
ジョンは、ミックをかばってチェーンソーの餌食になっていた。
ジェイソンは、チェーンソーがジョンの体から抜けなくて困っていた。
ジョン「うっ・・・チェーンソーは、肩に刺さったようだな・・・。ジニー最後に愛してるぞ。ミック。ジ、ジニーを守ってやれ。逃げろ。」
ミックは、ジニーの腕を掴んで車の元へ走った・・・
ジニー「嫌よ。絶対嫌。ジョンの所へ行かせてよ。」
ミック「お前が今行ったら俺にお前を預けた意味がなくなっちまう。」
ジニーは、黙ったまま。車に乗り込んだ。
gta003.jpg

ジョンは、その場に倒れた・・・そしてこう呟いた・・・
ジョン「フフフ・・・これで終わりだ。ジェイソン君。さようなら・・・季節はずれのクリスマスプレゼントだ。クソッタレ・・・」
ジョンは、息絶えた・・・
ミック達を乗せた、車が一瞬揺れた。ジョンがいた場所からは、もうもうと煙が上がっていた・・・
        THE  END
  
[ 2006/07/14 21:54 ] 13日の金曜日 | CM(6)

13日の金曜日パート1の3-3起死回生 

女「止めて!来ないで。何で撃ったのに効かないのよ。何者なの?」
女は、ジェイソンから必死に逃げていた・・・
gta04.jpg

女「ここまで来れば大丈夫そうですね。」女は、後ろを見た。
するとやはりあの男、ジェイソンがいた
gta03.jpg

女「キャァァァァァァァァ」
チェーンソー音が周りを不安にさせる。いや、あの女だけ不安になっていたのかも知れない。
もう駄目だ。そう思った瞬間だった。
一台の車がこちらに猛スピードで近づいてきた・・・
ジョン「クソッタレ!!俺の女に何しとんじゃぁ~。うぉぉぉぉぉ。」
gta001.jpg

ジェイソンは、空中に舞った・・・
ジョン「ほら!乗れよ。ジニー。危ないぞ。お前もミシェルみたいになりたいのか?」危機一髪だった。
ジニー「愛してるわ。ジョン。ありがとう。本当に愛してる。」ジニーは、後部座席を見た。ミックが居た。
ミック「つべこべしてる時間は、無い。ジェイソンは、ただ気絶しただけだ。キスなら後で何回でもしろ。今は、この場を逃げる事だけに集中するんだ。」ミックは、険しい顔で言った。
ジョン「分かったよ・・・ミック・・・ほら!行くぞ。シートベルト締めろ。」ジョンは、アクセルを踏んだ。爆音が響いた。
車が通り過ぎた後、ジェイソンは、首を「コキコキ」鳴らしながら、恩返しに行くためにミック達の跡を追った・・・
   続く
[ 2006/07/13 20:40 ] 13日の金曜日 | CM(4)

13日の金曜日パート1の3-2訪問者 

キャンプ場を目指す、若者達が減る中で、無事に小屋にたどり着いた、女性がいた・・・
screen08.jpg

女性「ミック?ミシェル?ジョン?ダニー?居るの?居るならここまで来て。」小屋の中には、ミックとジョンが居るはずなのだが、中から返事は、帰って来ない・・・
女性「いない様ね。じゃぁ入るわ。お邪魔しまぁ~す。ジョン?愛してるから出てきて・・・ねぇジョン?」女性は、ジョンの愛人らしい。
screen09.jpg

奥からゴトゴトと物音がした・・・
女性「そこに隠れてるんだなぁ~。今、見つけてやるぞ。う~ん?」
女性は、奥へ向かった。すると壁から、ジェイソンが現れた。

gta01.jpg

女性「あなた誰よ。ジョンを何処へやったのよ。返事してよ。」
女性は、ジェイソンの腕を見た。手には、チェーンソーが握られていた・・・その刃の先には、ベットリ血が付いていた。
女性「何よ・・・それ・・・止めて!!お願い。殺さないで・・・」
女性は、何やらポケットを探っていた。そしてポケットからコルト・パイソンを取り出し撃った。
gta02.jpg

銃声「パン!パン!」2発撃った。ジェイソンは、至近距離から撃たれたため、よろけた。
女性「今のうちだ!!」女性は、逃げた。外へ出て行った。
数時間前にミックとジョンがジェイソンに襲われ、逃げた時と同じ様に・・・   続く
[ 2006/07/12 20:42 ] 13日の金曜日 | CM(2)
++ プロフィール ++

パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ

Author:パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ
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