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Japanese DragonⅡ最終章~結末 

No.Z「はぁ?何だ?テメェ」
柱の所に銃を向けた。

そこには、一人の男(?)らしき人物がいた。

20070810152156.jpg

男「よぅよ!よく気付いたな」

No.Z「にわ・・・とり?」

ジャクソン「ボ、ボス!」

一同「はぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!????????」

ヤジマ「おいおい、オマエのボスはどんだけ、はしゃいでるんだ?」
するとNo.Zは、引き金に指をかけた。

20070810152653.jpg

ボスは、銃を撃った。

ハヤシ「意味ないぞ!」
ボス「ふふふ・・・。こいつらの弱点は、もう分かっている」

No.Zは吹っ飛ばされたがすぐに体を起こした。
No.Z「随分と無駄な事をする連中が多いな~。こんどはおれのばnグフッ・・・・」

No.Zは崩れ落ちた。
No.G「おい!大丈夫か?何をした・・・。」

ジェファーソン「ふっ・・・。さすがだ・・・。よくお気づきのようだ」

ボス「こいつらの防弾チョッキは、スイッチ式で、シールドを張るタイプなのさ。無駄なエネルギーを使わないようにな。だけど、そこに問題があるのさ!」

ヤジマ「要するにスイッチを壊せってわけか・・・。」
ボス「その通り」

No.Zは、銃を構えながらボスに突っ込んでいった。

一発の銃弾がNo.Zの体を吹っ飛ばした。

20070810153051.jpg

彼の体は、地上に叩きつけられ無残な姿になっていた。

No.G「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
No.Gは、下を見下ろした。
そして、ボスに銃を向けた。

No.G「ぜってぇゆるさねぇ・・・ゆるさねぇぇぇぇぇぇ!」
銃を撃ったが柱ばかりに銃弾があたる。

ボス「おい。後ろ見てみろ?」

20070810153339.jpg

まばゆい光が視界を奪った。

ヤジマ「まさか・・・。おい!お前等逃げろ!!!俺等までやられちまうぞ!!!」

ジャクソン「な、何!?」

皆柱の後ろに隠れた。
No.G「へへへへ・・・。さぁこい・・・俺が殺してやらぁぁぁぁぁ」

20070810153515.jpg

「ターゲットロックオン!発射まで。3、2、1、発射!」

ミサイルが、発射された。

No.Gは防弾チョッキのスイッチを押した。
ミサイルは、体を直撃した。

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No.Gの体は吹っ飛ばされた。

ヤジマ「そ、そうか!体ごと爆破しちまえば、スイッチどころじゃねぇのか!」

ボス「ああ。そうだ。」

No.Gは、息絶えた。

ジェファーソンは、頭の上を飛んでいくNo.Gを見るしかなかった。
すると額に何か冷たい物があたった。

20070810153953.jpg

キャンベル「ありゃ~すげぇ飛んじまったな」
ジャクソン「キャンベル!!!!」

キャンベル「どうにか間に合った。話しは全部聞いてたよ。」

ジェファーソン「や、やめろ・・・。卑怯だぞお前等・・・。」

キャンベル「卑怯で結構。元々俺はいい子になる予定がないんでね。」
スイッチを銃で撃った。

ボス「おい。お前この銃を使え。」
ボスはヤジマに銃を投げた。

ヤジマ「センキュー」

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ジェファーソン「や、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

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ヤジマは、ニヤッと笑った。

ヤジマ「これでようやく安心して眠れる。」
銃を撃った。
ジェファーソンの体は、一回転して階段の手すりから落ちていった。

20070810154451.jpg

ジャクソン「さ、ボス帰りましょう!」
ボス「ああ、そうだな。」

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ハヤシ「ヤジマさん!僕のおごりで何処か食べに行きます?」
ヤジマ「そうだな。全額おごりでな」

ヤジマは、タバコを捨てた。
ヤジマ「なぁ・・・。ボスとやら。助かった。ありがとうな」

ボス「ふ・・・。礼なんていらんよ。俺の息子の上司さんだ。助けて当然さ・・・。」

ヤジマ「なっ!まさか・・・。タナカのオヤジさんか!?」

ボス「まぁな。さ、帰ろう。」

20070810154748.jpg

トニー「ヤジマ・・・。逃げろ。」

ヤジマ「言われなくても分かってるさ。」
トニーはその場に座り込んだ。

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[ 2007/08/10 15:54 ] Japanese dragon | CM(7)

Japanese DragonⅡ~本当の強さ。 

20070724200641.jpg

ハヤシ「さ、やらせてもらおうか?」

No.Z「や、やめといた方が身のためだぞ?」

ハヤシは、ショットガンをコッキングした。
ハヤシ「何だ?今頃?まさか恐くなったわけじゃねぇよな?」

20070724200812.jpg

ヤジマ「さて、お前との戦いにも決着つけねぇとな?」

No.G「は、ははは・・・そ、そんな事や、やっていいと、お、思ってるのか?」
ヤジマ「おいおい、何んだよ。今頃。」

二人とも引き金を引いた

No.Z&No.G「や、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

二人とも体が吹き飛ばされた。

ハヤシ「終わりましたね・・・。ヤジマさん」

ヤジマ「ああ。そうだな。」

二人はその場にへたへたと座り込んだ・・・。


その瞬間だった。

20070724201206.jpg

No.Z「いたたたた・・・。あ~あかなり吹っ飛ばしてくれるじゃないの
だからやめときなって言ったのにね~なぁ?No.G?」

ハヤシ&ヤジマ「!!!!!!!!!!!!!!!」

20070724201503.jpg

No.G「まったくだ。」

二人は銃弾を受けた所がすこしこげていた。

ハヤシ「何だ?お前等・・・。」
No.Zは、ハヤシに銃を向けた。

No.Z「俺らは組織の中だけで作られた特殊な防弾チョッキをつけてるわけ。それはすげぇ高性能でね。銃なんて一切効かないわけよ」

ヤジマ「ま、まさか・・・テメェら・・・あの組織か?」

No.G「あら、知ってるんだ~。そうだよ。僕等こそ数年前にバイスシティー全域を全滅させた薬品会社「バイオシック」だ。」

ヤジマ「クソ・・・。やはりか。あの時に姿を消したと聞いていたが噂では新たな製品を作ってるとの噂があった。」

No.GとNo.Zは、銃を降ろした。

No.G「よく知ってるな。そうだ。俺らは、あの日以来名前を捨て事実上バイオシック社は世の中から消えた。だが、完全に消えたわけじゃない
俺ら二人ともう一人の男だけが生き残った。」

ハヤシ「もう一人の男って誰だ!?」

No.G「まぁそいつはいずれか分かるはずだ。」

ヤジマ「話を続けてくれ」

No.G「そして俺等だけで裏でまた研究を始め出した。そこで作り上げたのがこの防弾チョッキ。まぁ詳しく言うと防弾チョッキを作る目的ではない。色々な物体から守るための物を作った。俺等には、まだ達成していない事があるんだ。」

ヤジマは、タバコをくわえた。
ヤジマ「それはなんだ?」

No.G「バイスシティーの事件は失敗だった。あれが上手く行くと俺等の願いは達成されるはずだった・・・。そう俺等の目的は、この世から弱い者を失くす事だ」

ハヤシ「腐ってやがる・・・。」

No.Z「お前にこの思いが分かるものか!!!!!!!!!!」

ヤジマ「ああ・・・分かるさ・・・。俺だって友達と俺の部下を亡くしてる。いい奴等だったぜ。でもな!本当の強さってそういうもんじゃねぇんだよ。本物の強さは目に見えるもんじゃねぇよ。」

20070724203157.jpg

?「間に合ってくれよ!」

男はすぐさま階段を駆け上がった

20070724203311.jpg

?「No.ZとNo.Gよ。早まるな!」

男は急ぎ足であがった。

20070724203347.jpg

男は、No.Zに銃を向けた。

男「おい!お前等!馬鹿な事はやめるんだ!」

No.Z「ほぅこりゃ珍しい客がきたな。」

No.G「あらら、もう気付いてましたか。トニーさんよ」

ヤジマ「この男は?」

No.Gはヤジマに銃を向けた
No.G「こいつは元警官だ。俺等の会社の裏を調べていた奴さ。」

ハヤシ「トニー・・・。トニーってトニー・シプリアーニか!?」

トニー「ああ、そうだ。こいつらを10年間追いかけてきた。」

ヤジマ「トニーさんよ・・・。後ろにも気をつけなよ」

トニー「え?」

20070724203646.jpg

男が階段をあがってきていた。

No.G「その人こそがバイスシティーで生き残った、もう一人の男さ」

No.Z「そして我等のボスさ。ジェファーソンさ!」

ジェファーソン「トニーさん、久しぶりですね。まさかこんな所でお会いするとは思ってなかったですよ。」

トニーはジェファーソンに銃を向けた。
その手は震えていた・・・。

トニー「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
至近距離で眉間に向かって銃を撃った。

ジェファーソンは階段を転げ落ちていった。

トニー「はぁ・・・はぁ・・・。次はお前だ!」

トニーの体に衝撃が走った・・・。
トニー「ぐふっ・・・。」
その場に倒れこんだ。

ジェファーソン「いきなりその歓迎は嬉しくないね~。」
トニー「な・・・なぜだ・・・。」

No.G「うちの開発商品ですよ。この防弾チョッキ!」
トニー「ぐふっ・・・。」

トニーは気絶した。

20070724204118.jpg

キャンベルは近くにあったチェンソーを取り上げた。
警官「お・・・おい、やめろよ・・・。やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ」

キャンベルはチェンソーを振りかざして警官の腕に向け突き刺した。
警官「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

キャンベル「命はとらねぇ・・・。」

警官「ぐふっ・・・。いっそうの事殺せ・・・。」

20070724204315.jpg

キャンベル「ワリィな・・・。お前の命には興味ねぇ」

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キャンベルは電話をした。

キャンベル「ジャクソン。そっちの状況はどうだ?」

20070724204527.jpg

ジャクソン「ああ、相変わらず最悪だ。相手には何故か銃弾が効かない」

キャンベル「まぁ分かった。いますぐいく!」

ジャクソンは、パイプを滑って下に降りた。

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ジャクソン「隠れててもつまんないんでね~」

ヤジマ「おまえ・・・。さっきは助かった。ありがとう。」
ジャクソン「いえいえ!」

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キャンベル「うあらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
タクシーはすぐには停まらなかった。

20070724204814.jpg

キャンベル「待ってろよ・・・。お前ら・・・」



          続く
[ 2007/07/24 20:49 ] Japanese dragon | CM(2)

Japanese DragonⅡ~優先順位 

ヤジマ「走れ!走るんだ!遠くへ行くんだ!」

キャンベルとヤジマは脱獄してきたのだ。
雨が二人の体を打ちつける。

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キャンベル「うぉ!待て!止まれ!」

ヤジマとキャンベルは足を止めた。

ヤジマ「く・・・クソぉ・・・」

二人の目の前にはあいつがいた・・・。

20070720191512.jpg


警官「おいおい。派手にやってくれたじゃないの。まさか君たち逃げれるつもりでいたのかい?」
銃口を二人に向けている。

ヤジマ「ああ。逃げられると思っているぜ。」

警官「試してみるかい?」

キャンベルはヤジマが前の出て行くのを腕で止めた。

キャンベル「待て。まず落ち着け。そいつは銃を持っている。こっちは何も持ってねぇんだぜ?」

警官「ハハハ。命拾いしたな。むやみに怒るもんじゃないぜ?」

20070720191754.jpg

キャンベル「こいつは俺がやる。お前は逃げろ。優先順位を考えろ」

警官「おいおい。お前等はどっちもバカなのか?」
ヤジマは、オドオドした。

ヤジマ「お前・・・。」

キャンベルはヤジマを見て笑った。
キャンベル「こういうのは、慣れてるさ。」

キャンベルは、警官に突撃していった。
そして下の倉庫に落ちていった。

その瞬間ヤジマは走った。
キャンベル「くっ・・・。逃げろぉぉぉぉぉぉヤジマぁぁぁぁぁぁ」

20070720192005.jpg

落ちていたバッドを取った。

キャンベル「うらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

警官は銃を撃った。

20070720192047.jpg

ヤジマは地を蹴った。

ヤジマ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

何とか着地をした。
通行人はひどく驚いていた。

20070720192119.jpg

ヤジマ「おい・・・バイク貸せや・・・。おっと銃も持ってるみてぇだな~。俺にくれよ」

通行人「う・・・分かった・・・だから撃つなよ・・・」

ヤジマは、バイクにまたがった。

20070720192232.jpg

ヤジマ「ダムでキャンベルを待つとするか・・・。」

ヤジマはダムへ入っていった。
これが誤った選択だったとも分からずに・・・。

20070720192331.jpg

ヤジマ「やけに静かだな・・・。」
ヤジマは階段を上っていった。

そしてダムに貯められている水を見ながらボーッとしていた時後ろに気配を感じそこに銃を向けた・・・。

20070720192526.jpg

No.Z「私の名前はNo.Zです。よろしくです。」

ヤジマは銃を向けたまま後ろに下がった。
ヤジマ「No.Z・・・。ま、まさかお前は俺をNo.Gに関係あるのか!?」

No.Z「よく分かりで!あいつは俺の相棒です。」
ヤジマは、すぐさま階段の方へ走っていった。

20070720192845.jpg

No.G「おっと!どこへ行くのかな?ミスターヤジマ。」

ヤジマ「く・・・」
No.Z「あらら。もう終わりですね。ヤジマさん?」

No.G「あの時は殺し損ねたからな~。今日は一発で終わるぜ?」

ヤジマはNo.Gに銃を向けた。
ヤジマ「お前を殺せればいい。お前だけを・・・」

20070720193044.jpg

No.G「いやいや~死ねと言われて死ぬたちじゃないんだよね~」

No.Gは銃を向けた。

20070720193128.jpg

No.Z「ふっ・・・。相棒に死なれては困るからな~」

No.Zも銃を向けた。

その時だった・・・。

?「まてや!!!!!ヤジマさんを殺させねぇ。」

No.G「あららお前も生きていましたか。こいつらしぶといんですね~」

No.Z「な、何!?お前は俺が殺したはずだ。」

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ハヤシ「いやいや~あんた如きに俺が殺せるわけないでしょ。ヤジマさんお久しぶりですね。」

ヤジマ「へっ・・・。くるのがおせぇんだよ。 相 棒」

ハヤシは、No.Zに銃を向けた。

ハヤシ「恩返しをする時がきたようですね。」

ヤジマはNo.Gに銃を向けたままで後ろに下がった。

ヤジマ「そうだな。これで終わらそうぜ。」


二人は、背中をくっ付けた。



           続く
[ 2007/07/20 19:35 ] Japanese dragon | CM(3)

Japanese DragonⅡ~終わりが見えない 

20070714205403.jpg

ヤジマ「クソ!もうサツが嗅ぎ付けてきやがったか。まぁこんな大爆発だからな!逃げるか」

ヤジマは、裏口から逃げた。
ヤジマ「ジャクソン・・・。わりぃが俺は先に行く」

20070714205848.jpg

ヤジマは車に素早く乗った。
そしてキーを差し込みエンジンをかけた。

ヤジマ「おい!聞えるか!ジャクソン!俺は先に逃げる。何かあったら、この小型の無線で俺に話しかけろ。」

向こうからは返事がない。

ヤジマはアクセルを踏んだ。

20070714210140.jpg

ヤジマ「くそぉ・・・。ここから先はねぇんだよな。道が」

後ろにはFBIの車が迫って来ている。
ヤジマは、思い切りアクセルを踏んだ。

ヤジマ「くそぉ・・・。逃げ切れれば!」
だがFBIも負けてはいない。
しつこく追いかけてくる。

20070714210647.jpg

ヤジマは、ゴツゴツとした砂利で作られた道を走っていく。
ヤジマ「クソ!ここまでか!おい!聞えるか?ジャクソン。俺だ。どうやら俺はサツに逮捕される。お前は見つからずに逃げろ!」

またもや無線から声は返ってこない。

20070714210812.jpg

ブレーキ音「キィィィィィィィィィィィィィィ!」

車は、停まった。
そして数秒遅れてFBIの車も停まった。

20070714210921.jpg

FBI「車に乗っている者!銃を捨てて車の外へ出てきなさい!」
ヤジマは、ドアを蹴って車の外へ出た。

20070714211017.jpg

ヤジマ「俺は何も持っちゃいない。」

FBIは、ヤジマに近づきボディチェックをした。

FBI「そのまま動くなよ。動いたら撃つぞ」

FBIは、自分の車の無線で連絡をとるために前を向きながら下がっていった。

FBI「え~。こちら。ウィリアムス。容疑者をとらえた。」
無線「了解。警察署へ連行しろ。すぐに応援を向かわせる」

FBIは無線を切った。

20070714211428.jpg

キャンベル「おらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

FBIは、全身に銃弾を受けてその場に倒れた。

ヤジマ「おまえは・・・?」
キャンベル「ああ名乗り忘れたな。キャンベルだ。よろしく」

ヤジマ「何故俺を助けた?」

キャンベル「俺もジャクソンと同じでお前を護衛しろと言われたんだ」
ヤジマは、トランクに腰をかけた

ヤジマ「そうか。残念ながらジャクソンとの連絡がとれないんだ」
キャンベルは、上を見上げた。

20070714211707.jpg

キャンベル「クソ!ヘリかよ!」

ヤジマ「ああ・・・。だめみたいだな」
二人とも笑っていた。

20070714211754.jpg

中からは警官が出てきた。

警官「やぁお二人さん。まぁお前等ちょいとやりすぎでしょ。あ~あ俺の部下も殺しちまって。何をしてくれてんの」

ヤジマ「お前は誰だ?」

警官は銃を向けた。
警官「詳しい話は警察署に行ってからな」

20070714212033.jpg

警察はヤジマとキャンベルを別々の部屋に入れて詳しく話を聞いた。

警察「ん、分かった。お前等を二人とも一旦留置所にいれておく。それで上からの指示で刑務所行きか、そのまま釈放にしよう。」

ヤジマとキャンベルは別々の独房に入れられた。

20070714212202.jpg

ヤジマは口からあの小型無線を出した。

ヤジマ「おい、ジャクソン聞えるか?俺だ。今警察署の留置所にいる。
どうにか脱出したいんだが・・・。」

いつもの様に返事がない。

ヤジマ「やっぱり・・・俺があの時ジャクソンを助けたんだが無線は瓦礫の下なのかな・・・。」

なにやら外が騒がしい・・・。

20070714213206.jpg

外には一台の戦車が突撃していた。

ヤジマ「何だ?この音は・・・。」

20070714213356.jpg

戦車が大砲を警察署へ撃ち込んだ。

ヤジマ「うぉ!!!!!何だ!!!!!」

すると衝撃で檻が壊れた音がした。
ヤジマ「お!上が外れたぞ。案外モロイんだな。この檻は」

ヤジマは力いっぱい檻に全体重をかけた。
檻は、前に倒れた。

キャンベル「ナイスだ!開けろ!」
すると一気に留置所に入ってる奴等全員が檻から手を出す。

留置所は悪夢みたいになった。
「だしてくれぇ~頼む!だしてくれ~」

キャンベル「うるせぇ奴等だ。気にするな!俺の所を壊してくれ」

そして、独房の排気孔をぶちこわした。
キャンベル「おい!ここから逃げられるぞ!」

20070714214117.jpg

ヤジマ「走れ!!!どこまでも走れ!!!」

キャンベル「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

snap014.jpg

ジャクソン「うらぁぁぁぁぁ!!くるんじゃねぇぇぇ」

警察署から出てくる警察がバタバタ倒れていく。

ジャクソン「よし!ようやく落ち着いたぞ!逃げるか」

そして戦車に乗り込み何処かへ走っていった・・・。


           続く
[ 2007/07/14 21:42 ] Japanese dragon | CM(0)

Japanese DragonⅡ~右手と左手 

ジャクソンは、船を陸地の付近に止めた・・・。


JP47.jpg

ジャクソン「ふぅ・・・。ようやく、逃げ切れたが、一体ここからどうすればいいんだ?」

周りをキョロキョロ見ると、そこに一台の車がやってきた。

JP48.jpg

エンジン音「ブワァァァァァァァン」

ジャクソン「へへへ・・・。この車を奪って自分の家に帰るとするか」
ジャクソンは車を奪おうと車に近づくと、ビクッと怯えた。

中には、ある日本人の男がいたからだ。
そして、男は車の窓ガラスを開けた。

ヤジマ「おい!お前、今俺の車を奪おうとしたか?」
ジャクソンを睨んだ。

ジャクソン「あ・・・はい・・・。すみません・・・。」

JP49.jpg

ジャクソン「あの・・・もしかしてヤジマさんですか?」

ヤジマ「ああ。そうだが?何か?」

ジャクソン「数日前にヤジマさんの家に手紙が届きましたよね?あの差出人が私です。」

ヤジマは、ポケットから一つの紙切れを取り出した。
ヤジマ「ああ・・・これか。俺に会いたいって書いてるな」

ジャクソンは、自分を指指した。
ジャクソン「それが僕です。」

ヤジマ「立ち話もなんだから、俺の相棒だった男の家へ向かおう。車に乗れ」

ジャクソンは車に乗った

JP50.jpg


ヤジマ「ここだ。今はもう亡き相棒の家だ。」

ジャクソン「そうなんですか・・・いい家ですね」

ジャクソンは、家を見渡した。

ヤジマは微笑みながら鍵を差し込んだ。

JP51.jpg


ヤジマ「それで話は何だ?」

ジャクソン「私は、あなたを守るよう上の人間に言われたのです。」
ヤジマは、ピクリともせずに答えた。

ヤジマ「上の人間?それは誰だ?俺は何故守られなくちゃいけない?」

ジャクソン「まぁまぁ・・・落ち着いて下さい。上の人間は、詳しくは言えません。ただ裏社会を生きる罪人です。私も詳細は分かりません。ただ守るようにと言われました。」

ヤジマは、向こうの街に見えるビルを見た。


ヤジマ「そうか・・・。」

JP52.jpg

?「ロックオンしました!射撃命令を!」

無線「こちら本部!ミサイルを全弾撃ち込め。」

?「了解!発射用意!」

無線「撃て!」

JP53.jpg

ヘリは、家に標準を定めた。

?「ヤジマ終わりだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
男はミサイルを発射した。

JP54.jpg

ミサイルは家に直撃した。

一階部分は全壊した・・・。

?「着弾確認!どうやら、生死の判断はできない模様」

無線「その状況は死んでいるはずだ。」

?「!!!???」

全壊した家の屋根の上に男が立っていた。

JP55.jpg

ヤジマ「アホが!くらいやがれ!!!!!!!!!」

ヤジマの持っている銃から何発も銃弾が放たれた。

銃弾は、操縦席を貫き操縦士の命を奪った。

無線「おい!応答しろ!何があった!おい!」

ヘリのボディにも銃弾は着弾する。
すると銃弾に耐え切れなくなったボディから火が噴出した。

JP56.jpg

ヘリは旋回しながら地面に落下し、爆発した・・・。


ヤジマは、ただそれを眺めてるだけだった・・・。



          続く
[ 2007/07/05 20:24 ] Japanese dragon | CM(3)
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パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ

Author:パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ
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