GTAというゲームや日記などがメインです リンクは大歓迎ですよ
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第2弾~悪夢 

DSCF0112.jpg
部下に銃を向けた、配達員の男は、「後ろを向け」と言い部下の背後に素早く回り、部下の後頭部に銃を突きつけた。ニルテンテは、関係ないが、コルト・ガバメントだと分かった。そんな事を考えている内にニルテンテの部屋に入ってきた。そして「お前のそのアタッシュケースを渡せ。渡さなければこいつを撃つ。」配達員は、中の麻薬が目的だったらしい。しかしニルテンテは、冷静だった。「撃ちたければ撃つといい。部下なんてまだ何人もいる。」ニルテンテの目は、冷酷だった。部下は、「うぅ・・・うぅ・・・」と泣き出した。裏切られた悲しみ、ボスに捧げた、人生は、何だったのか?そんな感情が彼に涙を出させたのだろう・・・配達員は、外に出ようと後ろを振り向くと、驚いた。そこには、何十人の男達がウージーを構えて待っていたからだ。「嘘だろ?おい・・・俺は、逃げるんだぜ。そんなの構えるなよ。こいつを撃つぞ。いいのか?」皆、ニルテンテと同じような目をしていた。「別にそんな奴撃てばいいだろう?」みたいな目だった。配達員の男は、挟み撃ちされていたのだ。配達員は、ガバメントを乱射すると出口へ逃げた。あっさり、逃げれた。というより避けてくれた。自分の車に乗ると、エンジンを掛けた。もの凄い爆音が響いた。そう・・・車に爆弾が仕掛けられていた。部下のまきぞいを食らい、その命の炎が消えた。ニルテンテは、無表情で電話を掛けた。「もしもし部下一人が死んだ。新しい奴を寄越してくれ。頼んだぞ。」13歳では、無いような口調だった。しかし13歳は、本人が言ってるだけで、真実は、分からない。
ニルテンテは、ニーキーと呼ばれる男に言った。「部下達を良くまとめたな。あの短時間で爆弾を仕掛けられたのは、素晴らしいとしか言い様がないな。」あの死んだ部下の事は、一切話しに出さなかった。ニルテンテは、スーツに着替え、数人の部下達とリムジンに乗り、クラブに出掛けた。自分が経営しているクラブだった・・・
     続く
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[ 2006/06/29 21:01 ] GTA物語 | CM(0)

第1弾~大事な取引 

DSCF0111.jpg

「これでどうだ?20キロは、あるぞ。」男は、白い粉が入った袋が並べてあるアタッシュケースをもう一人の男に見せた。もう一人の男は、「う~ん。」とただ顎をかいていただけだった。アタッシュケースを見せていた男は、イライラしている様子で、「チッ!」と舌打ちをした。そして、「取引は、無かった事にしてくれ。このままじゃキリがない。」怒りを露にした男は、アタッシュケースのふたを閉めた。それを合図に停まっていた車から武装した男達が出てきた。皆ウージー9ミリサブマシンガンを持っていた。その銃口から火花を飛び散らしながら、アタッシュケースを持った男の体に何個も穴が開いた。そして落ちたアタッシュケースを拾い、ニヤッと笑い、男は、ヘリに乗り、何処かへ飛んでいった・・・
ヘリから降りた男の名前は、ナキーノ・ニルテンテ。彼は、若干13歳にしながら、この街を仕切っている。麻薬がタンマリ入ったアタッシュケースの中身を見て、またもニヤッと笑った。これを売れば軽く100万は、いく。そんな事を考えながら、豪邸に入っていった。
中には、100人近くの部下がいて、ニルテンテが入っていくと皆お辞儀をした。ニルテンテは、その行為を無視して自分の部屋に入った。
部屋は、綺麗だった。勿論、部下達が片付けたのだ。まだニルテンテは、麻薬やタバコなどには、手を出していない。裏社会で生きている者の中では、珍しいタイプだ。彼は、愛用の銃、ベレッタ92Fミリタリーを眺めた。素晴らしい・・・ニルテンテが持った時にフィットしたからこの銃にしたのだ。まだこの銃で人の体を撃った事は、ない。だが銃の腕には、自身は、ある。40メートル離れた所から的のど真ん中を撃った事がある。というか必ず撃てる。ベレッタを見てぼんやりしていると男が入ってきた。「失礼します。あのですねぇ~玄関前に男がいるんですが、どうしたらいいでしょう・・・」男は、困った様子だった。
ニルテンテは、「玄関前のマイクに繋げろ。俺が話す。後、ニーキ。何回言ったら分かるんだ。部屋に入って来る時は、ノックしろって言っただろ?」ニルテンテは、すぐに目の前にある、マイクに口を近づけ、喋った。「おい!お前は、誰だ?」男は、驚いた様子だったが、カメラを見つけたのか、そこに向かって喋った。「あ~そうだ。俺は、配達をするためにココに来たんだ。だから開けてくれよ。」男は、下手な演技をしたが本当に箱を持っていた。ニルテンテは、部下の一人を男を見に行かせた。扉を開けると、男は、怪しげな笑みを浮かばせながら、銃を部下の方に向けた・・・   続く
[ 2006/06/28 20:59 ] GTA物語 | CM(0)

新しい物語を始めます。 

また新しい物語を作りたいと思います。
決して新しいネタが無いからでは、ありません。(笑)
[ 2006/06/28 19:51 ] お知らせ | CM(0)

最終章~トキーの最後 

ナキーノ・ニルテンテが銃を構えている方の手を下ろした。横から見知らぬ体が大きい男が現れた。手には、ベレッタが握られている。トキーは、アニーを影の方に誘導した。
大男「よぅ!テメぇーとは、会うのは、最初で最後になるだろう。俺の名は、ソニーだ。天国に逝っても覚えとけ。トミーって知ってるか?そうだよ。お前のひぃじぃちゃんだ。」トキーは、ランスから聞いた事を思い出した。
トキー「まさか・・・お前があのソニーか?」トキーは、額に汗を掻いていた。激しい銃撃戦でも汗を掻かない俺だぞ!?ダセーぜ。
ソニー「ハハ!いい推理をしたな。だが残念だよ。名探偵さん?違うなぁ~迷探偵さん。答えは、天国で待っている、ソニーに聞けハハハハハ・・・」ソニーは、大きい口を開けながら、笑った。クソッ!この男。そのブラックホールにこのコルト・パイソンを撃ちこみたい。
トキー「推理は、外れてた様だな。でも確実に当たる、推理をしてやろうか?お前は、ここで死ぬ。そこにいるニルテンテもだ。」トキーは、アニーを守らないという気持ちしかなかった。
「パン!!」乾いた音がした・・・ソニーを見ると腹に大きい穴が出来ていた。どうした?工事するのか?そんな大きな穴を開けちゃってさ。ハッ!笑えるぜ。あんなデカイ口たたいといて。
ナキーノの銃から煙が見えた。もう一度乾いた音がした。トキーは、凄い衝撃が腹に伝わった。トキーは、倒れる時にアニーを見た。アニーは、目に涙を浮かべていた。ニルテンテは、教会を出て行った。アニーが近寄ってきた。
アニー「トキー、トキーしっかりして!あなたが居なくなったら私どうすればいいのよ。ねぇ」アニーの涙がトキーの頬に落ちた。
トキー「アニーごめんよ。俺は、あの家には、帰られない。君と過ごした・・・あの日々僕は、死んだって忘れない。うっ、」トキーは、激痛に顔を歪ませた。
アニー「大丈夫?私は、ずっーとここにいるよ。あなたが死んだら、私も死ぬ。」アニーは、叫んでいたが、トキーには、聞こえなかった。もう近い様だ・・・トキーは、教会の扉を見た。そこには、おびただしい数の敵達が攻めてきていた。トキーは、ポケットを調べた。やはりあの、ブツがあった。今は、アニーを守るだけ・・・トキーは、残りの力を全て使い叫んだ。
トキー「裏口から逃げろ。もう敵がすぐそこに近づいてきている。俺とアニーを殺しにだ。早く!俺は、君を愛している。今も、死んでもだ。だから安心して。死んでも君を見守っている。だから早く逃げろ。」トキーは、裏口を指で示した。
アニー「嫌よ。絶対嫌。あなたと死ぬ。それが私の望みなの。」アニーは、動こうとしなかった。トキーは、叫ぶ力も出てこなかった。
トキー「あ、アホ!俺は、こんな所で死ぬか。ここで全員を殺す。そしたら後を追うから、先に行け。」トキーは、囁く様に喋った。
アニーは、小さく頷き、裏口から逃げていった。その姿をトキーは、見守った。これが最後に見るアニーの姿だから・・・そして、「愛している」と言った。トキーは、ポケットから変な四角い小さな箱を取り出した。
トキー「ほら!これで全員か?撃てよ。ビビッているのか?」トキーは、体中に弾丸を浴びたが倒れなかった。そして四角い箱を地面に置き
トキー「お、お前らに、はっ、プレゼントだ。受け取れ」とスイッチを押した・・・
アニーは、外に逃げていた。敵の車がある所まで・・・ニルテンテが教会に入っていく瞬間を見た。するといきなり凄い爆音が響いた。教会は、跡形も無く吹き飛んだ。
アニー「いやぁぁぁぁぁぁ」アニーは、泣き叫んだ・・・
何時間泣いただろうか?パトカーが来て、アニーを乗せ、自宅に届けた。警察は、見覚えがある顔だ・・・よく見るとトキーだ。トキーは、生きていた。二人は、何も言わずにお互いの唇を重ねあった・・・
          THE END
[ 2006/06/27 21:38 ] GTA物語 | CM(0)

第9弾~あの男 

トキーは、眩しい朝日に照らされ目覚めた・・・時計を見ると、まだ6時だ。もう一度寝よう。そう思ったが、アニーが起きて朝食を作っていたので、起きる事にした。
トキー「おはよう。良い匂いだ・・・これは、スコッチエッグかな?ミルクは、僕が注ぐよ。」トキーは、アニーの頬にキスをして、ミルクを取りに冷蔵庫を開けた。そこには、ミルクと少々のケチャップがあった。トキーは、コップにミルクを注ぐと、新聞を取りに外へ出かけた・・・アニーは、朝食を作り終え、テーブルに座っていた。
アニー「早く食べましょ。冷めちゃうわよ。せっかく作ったんだから・・・」アニーは、お腹が空いてる様だった。
トキー「分かった、分かった。いただきます。」トキーは、苦笑いをしながら食べた。やはり美味い。舌の上でとろけた様な気がした。
アニー「美味しい?ちょっと失敗しちゃったんだけど・・・」アニーは、心配そうな顔で見た。
トキー「美味すぎるよ。失敗したの?これで?」トキーは、ワザと驚くように見せた。本当は、トキーは、知っていた。アニーは、失敗なんかしていない。上手くいくまで、何回も作っていた。台所に失敗作があったからだ。アニーは、隠したつもりだが、トキーは、長年の経験から一瞬で見られる技術を身につけた。
トキーとアニーは、ある場所へ向かった・・・着いた場所は、教会。
結婚式は、挙げなかった。アニーが嫌だと言ったからだ。二人が教会で祈っていると、ガチャと音がして、後ろを向くとナキーノ・ニルテンテが銃を持って微笑んでいた・・・  続く
[ 2006/06/26 20:38 ] GTA物語 | CM(0)

第8弾~あの場所へ・・・ 

DSCF0110.jpg

トキーは、アニーと別れると、ランスが死んだ場所へ行った。
トキー「うっ・・・ううう・・・何であの時・・・」トキーは、泣いてしまった。ランスがいたら、今頃新しい組織を作っているのに。そんな事を思いながら、ボーっとしていると後ろに気配を感じた。トキーは、素早くその後ろにまわった。その後姿は、男だった。誰か分からない。
男「おぉ~脅かしてすまない。僕もランスさんのお参りに来たんだ。俺もお世話になってたからさ・・・で、君の事は、聞いてるよ。トキー君だね?よくランスさんが話してたよ。ワシは、トキーにつくすんだってね。」同じくらいの歳だ。でも喋り方は、子供っぽい。
トキー「うっ・・・ううう・・・」トキーは、泣いていた。ランスがそんな事言ってたなんて・・・
男「すまない。まだ名乗ってなかったね。僕の名前は、ナキノ・ニルテンテだ。よろしく。今度一緒にディナーでもどう?嫌いって言うんならいいんだけど・・・」男は、子供みたいな笑い顔をした。アニーに似ている。
トキー「あぁいいぜ。電話番号を教えてくれ。俺から掛ける。」トキーは、男から小さなメモ用紙を受け取り、愛車に乗った。車のトランクには、銃がたくさん入ってる。もし盗まれたら、ヤバイ事になる。だから絶対鍵は、かけるのだ。あの男の事が気になりつつも、自宅に帰った。帰宅するともう、午前の1時だった。早く寝よう・・・隣の部屋には、アニーがいる・・・明日は、結婚式だ。明日は、緊張する。そう思っているうちに寝てしまった。 続く
[ 2006/06/24 20:34 ] GTA物語 | CM(0)

第7弾~アニーへの招待状 

DSCF0108.jpg

トキーとアニーは、手をつないで、レストランへの道を歩いていた。
トキー「もう少しだよ。疲れたか?」トキーは、心配そうにアニーの顔色を窺った。アニーが急に口数が減ったからだった。
アニー「大丈夫だよ。」アニーの顔色が悪いのに気がついた。
トキー「顔色が悪いぞ。休もう。そこのベンチに座るか。」トキーは、気をきかせて、公園に入った。アニーは、黙って頷いた。ベンチに腰を下ろすとアニーにハンカチを渡した。
トキー「本当に大丈夫か?病院に送ろうか?」トキーは、不安に押し潰されそうだった。アニーは、息を荒くして、ベンチに座っていた。
トキー「よし!!病院行くぞ。ほら、おんぶしてやっから、背中に乗れ!!」トキーは、背を向けた。アニーは、頷いて背中に乗ってきた。
アニー「ありがとう・・・」アニーは、それだけ言った。トキーは、ちょっと安心した。トキーは、自宅まで行くと、愛車に乗って病院まで行った。アニーは、寝息を立てて寝ていた。
トキー「ほら、起きろ。着いたぞ。」トキーは、優しく起こした。
アニー「う~ん。着いたの?」アニーは、目を覚ました。トキーは、病院の中に入った。
それから2日後・・・デートをやり直す事にした。アニーは、車の中で寝ていた。トキーは、アニーにレストランに行くと伝えていたが、レストランへの道とは、逆の道に行った。空は、黄金色に染まっていた。
アニーは、肩を叩かれ起きた。目を覚ますと暗かった。どうやら夜らしい・・・トキーは、アニーの手を掴むと、外へ引きずり出した。トキーの目が違った。何とそこは、夜景が凄く綺麗だったが、そんな事は、気にしてられない。今は、トキーが何をするか分からないからだ。トキーは、内ポケットを探っていた。アニーは、ようやく状況を理解できた。撃たれる、逃げなくちゃ・・・でもそんなの無理だ。大声を出したって誰も助けてくれない。あ~何でこんな男好きになってしまったのか?あの時助けてくれたのは、安心させるためだったの?
トキー「あった。ヘヘヘ・・・おらぁ!」トキーは、振りかぶった。
アニー「キャァァァァァァァ・・・」アニーは、凄い悲鳴を上げた。
アニーは、目を開けた。目の前には、ダイヤがキラキラ光っていた。
トキーは、微笑んでアニーの左手の薬指に指輪をはめた。
トキー「ごめん。脅かして・・・結婚しよう。」トキーは、この日のためにずっーと前から場所を探していたのだ。
アニーは、目に涙を浮かばせながら頷いた。
アニーには、綺麗な夜景より、綺麗な指輪なんかより、トキーが一番輝いて見えた・・・  続く
[ 2006/06/24 12:53 ] GTA物語 | CM(0)

第6弾~新しい恋の始まり・・・ 

アニーが撃たれてから1週間後・・・アニーは、無事退院し、トキーは、ランスが死んだ、ショックから立ち直っていた。
トキー「アニーと待ち合わせしてるんだが・・・ここで良いのか?」トキーは、アニーと会うらしい・・・
アニー「ゴメ~ン待った?」トキーは、アニーがいつもより数倍可愛く見えた。もちろん、いつも可愛いが・・・
トキー「いや、俺もさっき来たばっかりだ。それよりもう大丈夫なのか?」トキーは、お約束のセリフを言った。
アニー「うん。もう大丈夫だよ。あの時は、ありがとう。」アニーは、いつも以上に可愛い笑顔を見せた。アニーとは、リバティーシティーで会った。トキーは、指名手配されているはずなのに、トキーの事を誰も気づいていない。二人の恋を応援するかのように・・・
トキー「何処へ行きたい?俺は、指名手配されてるから色んな所には、行けないよ。」トキーは、申し訳なさそうに言った。
アニー「その事は、大丈夫!私のお父さんは、このリバティーシティーの警察を仕切ってるんだよ。トキーの事は、釈放したって言ったんだって。」アニーは、奇跡を起こした。トキーには、それが事実かは、分からない。でも今は、アニーを信じたい。
トキー「そんな事出来るのか?凄い、ありがとう。俺は、自由だ。」トキーは、雄たけびを上げた。アニーが笑った。
アニー「お父さんは、私の事が大好きだから。」アニーは、最高の笑顔を見せた。トキーは、胸がキュンとした。そう・・・この感じは、数年前リバティーシティーに来た時に味わった感覚だ。数日しか味わえなかった。感覚・・・今は、アニーを大事にしたい。アニーを愛したい。
トキー「じゃぁ、どっか行くか?何処行きたい?」トキーは、行き先は、決まっていたが、一応聞いてみた。
アニー「私は、このまま、あなたと一緒にいたい。ただ側に居られるだけでいい。」アニーは、急に抱きついてきた。トキーは、焦ってしまった。予想外だった。アニーが好きなレストランに行こうと思ってたのだ。トキーは、し方がなく、数分このままにしていた。
トキー「このままじゃ意味ないよな?だからレストラン行こう。」トキーが沈黙をやぶった。
アニー「いいわ。歩きましょ。」アニーは、可愛らしい声で言った。
トキー「君が好きなあのレストランだよ。パスタが美味しい店。」トキーは、微笑みながら言った。アニーのためなら、今なら何でも出来る。今は、彼女しか見えない。
トキーは、この先に何が待ってる事も知らずに・・・  続く
[ 2006/06/23 20:40 ] GTA物語 | CM(0)

第5弾~謎の組織 

今日は、穏やかな朝だ・・・トキーは、そう思いながらトーストをほおばっていた。昨日の事など覚えていないかの様に・・・
謎の男「おい!トキーは、殺せたのか?」
部下「いいえ。あのブルグの馬鹿がしくじりました。」部下らしき男が答えた。
謎の男「クソ!あのクソッタレが何か収穫は、あったのか?」謎の男が怒りに震えていた。
部下「ランスという男を殺しました。トミーの右腕だった奴です。」
謎の男「ククク・・・ハハハハ・・・ヒャヒャヒャヒャ・・・このソニー様に逆らうからだ。トミーは、昔俺の親父のは、あいつに殺された。だから俺は、仇を討つのだ。」ソニーと名乗る男が部下に言い聞かせた。そう・・・この男こそ、トミーに殺された、ソニー・フォレッリの息子、ソニー・バレンテーノだ。彼の側にいるのが、ナキノ・ニルテンテという男だ。彼の実力は、凄く、一人で700人近くのギャング団に立ち向かって行って全滅させたと言われている。
二人の笑い声が空にまで響いた。
トキーは、その時電話をしていた。相手は、女の人だった。
トキー「もしもし、今から会えるか?大事な話があるんだ。」
女「いいわ。でも・・・」女は、困った声をしていた。
トキー「でも、何だ?何かあるのか?」トキーは、問いただした。
女「・・・」女からは、返事が来なかった。
トキー「おい!聞いてるのか?」トキーは、起こり気味だった。
女「バン!!うっ・・・」受話器の向こうから銃声がした。
トキー「オイ!アニー、アニーしっかりしろ。今行くから待ってろ。それまで死ぬなよ。」トキーは、叫んだ。もう誰も失いたくは、なかったのだ。トキーは、愛車を飛ばし、アニーの家に着いた。そこには、アニーが血だらけになり倒れていた。腹から血を流し、意識ももうろうになりながらも、囁いた。
アニー「ト、ト・・・キー、あっ、あな・・・たを愛・・・愛・・・愛して・・・いた。私・・・私が・・・い、いなく・・・なっても・・・あ・・・あなただけは・・・し・・・幸せになって。」必死にアニーは、言った。アニーが微笑んだ。その時後ろから物音がした。トキーは、内ポケットを探ったが慌ててきたため、護身用の銃を持ってきてなかったのだ。トキーは、アニーに手を握られ、アニーの手を見ると、アニーの手には、コルト・パイソンが握られていた。トキーは、頬にキスをすると、パイソンを持って物音がした方に向かって行った。そこには、見知らぬ男が笑いながらアニーの写真を見ていた。
男「愛しのアニーちゃん。あなたの命は、僕が奪う。誰にも渡さない。僕だけの物。ヒヒヒヒ・・・」正直キモかった。トキーは、後ろから男の首に手を回すと、男の首をひねった。男は、体から力が抜け、その場に倒れた。どうやらアニーのファンで変態だったらしい。トキーは、死体を蹴った。
アニーは、腹を押さえて微笑んでいた。トキーは、救急車を呼ぶとアニーは、小さな声で「ありがとう・・・」と呟いた。トキーは、唇に口付けをして「俺も好きだ。無事だったら結婚しよう。」と、言った。アニーを乗せた、救急車は、サイレンを鳴らしながらアニーを病院まで運んで行った。  続く
[ 2006/06/22 20:57 ] GTA物語 | CM(0)

第4弾~昔の様に・・・ 

DSCF0105.jpg
ランスは、抱きしめられていたが何かを察知しトキーを突き飛ばした。
トキー「痛て~なにするんだよ。えっ・・・」トキーは言葉を失った。目の前には、火炎瓶を受け黒焦げになった、ランスが地面に横たわっていたからだ。その大きい体からは、血が止まることなく流れていた。
トキー「うわぁぁぁぁぁ。」怒りに震えた。トキーは、周りの人や物をAKー47を撃ちまくった。薬莢が地面に落ち彼の涙も地面に落ちていく・・・「カチカチカチカチ」AKー47は、弾を放たなかった。そのかわりに彼の涙が銃弾の様に溢れ出て来る。トキーは、犯人らしき人間を撃った。そいつの面を見ようと歩み寄った。
トキー「おい!!てめぇ~俺は、死んでも許さないからな。何故殺した。答えろよ。」トキーは、溢れ出てくる涙をこらえながら、叫んだ。
犯人「フフフフ・・・そいつが俺に偽札を渡したからだ。俺をだます奴は・・・」犯人の額に銃弾が刺さっていた。
トキーは、ランスに近づいて行った。もう顔など分からないが、トキーは、ランスの頬にキスをして路地へ歩いていった・・・彼の歩いた後には、涙が落ちて、アスファルトが涙を吸い込んだ。
トキーは、ランスに貰った金を持ち、自宅に帰ってきた。誰もいない。自分には、信じられる人は、誰もいない。そんな事を思いながら、数日ぶりのシャワーを浴びた。涙は、もう出ない。
シャワーを浴びた後、トキーは、すぐ寝室に行った。この家もランスが用意してくれたのだ。死ぬ前ランスはこう呟いた。
ランス「この通りを真っ直ぐ歩け。そこが家だ。」その時の声が今になっても忘れられない。あの低いようで、ちょっと高い。そしていつも聞くと安心出来る声。思い出すと、また涙が溢れてきた。もう出ないと思ってたのに・・・泣いているうちに、いつの間にか寝てしまった。
次の朝、トーストを焼き、新聞を読んでいた。やはり記事は、トキーの事ばかり書いていた。そしてトキーに殺された、人達の名も・・・そこにランスの名もあった。トキーは、トーストにマーガリンを塗った。コーヒーも落とした。朝食を食べ始めた頃、ある組織が動こうとしていた事にトキーは、気づくはずもなかった。 続く
[ 2006/06/21 19:51 ] GTA物語 | CM(0)

第3弾~莫大な遺産 

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トキーは、数人を殺害した現場から数キロ歩いた。さすがのトキーも息切れした。トキーは、ふと、思い出した。自分の手でトミーじぃちゃんを殺す前、言われた事を・・・
トミー「俺が死んだら、俺の遺産は、お前に全額やる。必ずだ。もしお前の親父が横取りしようとしたら、俺の部下達が守ってくれるはずだ。」
トキーは、この言葉を信じてみた。そして今は、ないトミー豪邸に向かい歩いた。着くとそこは、解体中だった。そこには、見覚えのある顔があった。よく見ると昔、トミー豪邸に遊びに行った時、遊んでくれた、ランス・サァンスがいた。彼の父親は、トミーじぃちゃんに仕えていたが、ある日裏切り、トミーじぃちゃんに殺されたらしい。ランスは、こちらに気がつくと、歩いてきた。
ランス「おぉ~見ない間にでかくなちゃって!!もうムショから出てきたのか?まだ3年しか経ってないぞ。さては・・・脱獄したな?」
トキー「あぁ・・・あんな所は、ウンザリだ。確かあんたは、まだギャングとして働いているんだよな?」
ランス「おうよ!!もう俺のボスは、死んじまったけどな。お前さんは、知らんと思うけど俺は、トミーに仕えていたんよ。親父みたいに裏切らないけどな。ハハハ」大きい声を上げて笑った。
トキー「フフフ、話があるんだが・・・トミーじぃちゃんの遺産は、何処にあるか知っているか?」やっとトキーは、本題に入れた。
ランス「おぉ、あれか!あれはなぁ・・・」ランスは、悩んでいるようだった。思い出したかの様にランスは、喋った。
ランス「確か変な奴がトキーと名乗って持って行きよったよ。俺は、てっきりお前さんだと思うてなぁ~。でも大半は、偽札じゃ。本物は、わしが持っとる。安心せぃ。」またも大声を上げて笑った。
トキー「今くれないか?今すぐ必要なんだ。」トミーは、必死に頼んだ。ランスは、困った様子だったが、静かに頷きケースを持ってきた。
中を覗くと0が何個もつきそうな数の札が揃っていた。
トキー「うわぁぁぁ凄げ~よ。何故偽札を俺の偽者に渡した?」トミーは、疑問に感じていた事を聞いた。
ランス「いい所に気づいたなぁ~ハハハ。あの時は、まだ偽札しか渡されておらなかったのだよ。トミーは、疑い深かったからの~。あいつがまだ死ぬ前じゃ。」トキーは、安心した。
トキー「ありがとよ!!また会いにくるよ。」トミーは、ランスを抱きしめた。これが最後だとも知らずに・・・  続く
[ 2006/06/21 19:16 ] GTA物語 | CM(0)

第2弾~トキーの過去 

DSCF0102.jpg

トキーは、AKー47を隠す物が無い事を気づいた。
トキーの目の前に一台のパトカーが止まった。トキーは、気づくのが遅く、身を隠せなかった。物凄い速さで一人の警官が降りてきて銃で、トキーを撃った。トキーは、腹に凄い衝撃を受け、その場にうずくまった。
トキー「くっ・・・クククク・・・ハハハハ」トキーは、撃たれたのにも係わらず笑みを浮かべた。警官は、驚きもしないで、何発も打ち込んだ。背中に銃弾を受けたが、まだ笑みを浮かべている。警官の銃の弾も尽き、その場で呆然と立ち尽くしていた。トキーは、何故銃弾を受けているのにも係わらず笑っていられるかと言うと、トキーが着ているベストの中には、防弾チョッキが入っているのだ。
今から5年前、リバティーシティー刑務所に100人程のテロリスト集団が押しかけた。その時は、リバティーシティー刑務所独特のオレンジ色の服だった。囚人と警官が全滅した。一人を残して、その一人がトキーだった。テロリスト集団は、全滅していた。警察の現場検証では、テロリストの自殺という事で片付けたが、多くの市民は、不満を抱いている。何故トキーだけが残ったか。真実は、誰も分からない。知っているのは、トキーだけだから・・・
その事件があったから防弾チョッキ付きの服にした。異例の出来事だったのは、言うまでもない。そう・・・これがトキーが死なない理由だ。
トキーは、バイスシティーで生まれ、21歳の時リバティーシティーに来た。そしてこの時彼女が出来た。とてもいい性格でお上品な彼女だった。しかし、ある日彼女が無残な姿で見つかった。ビニール袋に入れられ、海に捨ていられていた。死後3週間は、経っていた。トキーは、怒りに狂い、犯人をわずか2日で見つけ、その男を何発も銃で撃った。そう・・・その男こそトキーの実の父、トミーヴォルセティーだった。
彼は、警察に現場を押さえられ逮捕された。求刑は、懲役15年だった。トキーは、父と同じ苗字が嫌でトキーに変えてしまった。トキーは、毎日泣いていた。彼女を失った辛さ、誇りに思っていた、トミー家が終わってしまった事。彼がいつも通り泣いていた夜あの事件が起きた。突然大きい音が聞こえ、人々の喚く声が聞こえ、血が壁に付いた。
ある大柄のデストロイヤー帽子を被った男がトキーを見つけ、見つめていたが、急にポンと軽い音が聞こえ男の首が飛んだ。その音は、永遠かと思うほど長く聞こえた。血の匂いがツンと鼻を痛めた。テロリストは、自殺では、無かった。大柄の男に渡された、銃を持ち呆然と立ち尽くしているトキーがそこにいた。その銃口から煙が出ていた。弾は、100発入っていた。トキーは、それから覚えていない。気づくと息を荒くした、トキーの目の前に100人の死体が転がっていた。
その時みたいにトキーは、今目の前にいる警官を撃った。「ドリュリュリュリュリュ」何発も体に撃ち込んだ。警官は、地に体を預け、絶命した。トキーの周りには、何人もの野次馬が集まってきた。自分の命のことなど知らずに・・・「まるであの時みたいだ。」と、トキーが呟いた。野次馬達は、体に熱さを感じて警官と同じ運命をたどった。
トキー「これからトキーファミリィーを作ってやる。あの時トミー・ヴェルセッティーじぃちゃんが俺に銃をくれなかったら俺は、死んでた。」血の海の上でトキーは、天国のトミーに誓った。 続く
[ 2006/06/20 20:42 ] GTA物語 | CM(0)

第1弾~男の復活。 

DSCF0101.jpg

男「こんなせまい所で黙っていられるか!!」彼の名前は、トキー・ヴァルセッティ。バイスシティーで名をとどろかせた、トミー・ヴェルセッティーのひ孫だ。トキーは、彼に似て、暴力でねじ伏せる、タイプの男だ。今日は、計画していた、刑務所からの脱出に成功し、自由を手に入れた。
トキー「ヒャホー!!やっと出れたぜ。まずは、武器だな。武器を探そう。」彼の目の前に武器屋が見えるでは、ないか。
トキー「あの店は、品揃えがよさそうだな~」彼は、怪しい笑みを見せ、店に向かい歩いていった・・・
店主「いらっしゃ・・・」店主は、目を疑った。目の前には、刑務所の服をした男が立っていたからだ。
トキー「何がお勧めだ?」トキーは、ニヤリとしながら尋ねた。
店主「あぁ申し訳ありません。お勧めは、AKー47です。」店主は、無理に笑いながら答えた。
トキー「それをくれ!弾は、ありったけくれ!何か忘れてた様な・・・」トキーは、困った顔をした。
店主「しょ、少々お待ち下さい。すぐ持って参りますので・・・」震えている足を引きずりながら店の奥に入っていった。
それから1分後・・・
店主「お待たせいたしました。商品です。」震える手でAKー47と、その弾を持ってきた。
トキー「やっと思い出した。欲しかったのは、お前の命だ!」トキーは、トミーのリロードの速さ並みに速く弾をつめ、店主が警報機を鳴らす前に銃弾を放った。
店主「お、お前は、何者だ!」店主は、途切れそうな声で言った。
トキー「弾は、お前の肩に撃った。何故なら俺の名を広めたいからだ。俺の名は、トキー・ヴァルセティだ。覚えとけ!」トキーは、そう言ってAKー47を持って店を出た。雲一つない青空の真下で世界に名をとどろかせる男の物語が始まった。  続く
[ 2006/06/20 18:46 ] GTA物語 | CM(1)

今日は、新しい事をやりたいと思います。 

今日は、物語を作ります。
皆さんは、知っているでしょうか?「グランドセフトオートⅢ」で撮った画像で物語を作りたいと思います。※画像は、汚いです。そこは、ご了承下さい。
[ 2006/06/20 18:06 ] お知らせ | CM(0)

背中が痛いです。 

題名の通り背中がとても痛いです。
原因は、分かりません。
今日は、ここまで・・・・すみません。
[ 2006/06/18 21:01 ] 未分類 | CM(0)

今日PSP買ったんですけど・・・壁にぶち当たりました。 

誰かヘルプ!音楽をいれようとしたんですが、意味が分かりません。
やり方を知っている人は、教えて下さい。(訪問数の少ないブログですが・・・)教えてくれると非常にありがたいです。
[ 2006/06/17 21:02 ] ゲーム | CM(2)

明日なんて分からない。明日になったら分かるんだ。 

辛い時は、深呼吸してみましょう・・・
私も辛い事は、たくさんあります。そんな時は、いつも深呼吸をして、それからよく考えます。
皆さんもどうですか?
[ 2006/06/15 20:20 ] 未分類 | CM(0)

今日、いよいよ楽天で買いましたよ。 

今日、楽天で欲しかった。「グランドセフトオートリバティーシティーストリーズ」を買いました。
値段も安く、割りと簡単に注文出来ました。お取り寄せなので届くのは、まだまだな様ですが、とても楽しみです。まだPSP買ってない・・・早く届いて欲しいものです。個人情報等は、大丈夫なのでしょうかね?
[ 2006/06/14 20:33 ] ゲーム | CM(0)

毎日、自分の好きな事をしている人達は、後で苦労する。 

私は、毎日、毎日ウンザリする事が多くなってきました。
でも世界には、自分の好きな事を毎日している人がいます。
お金は、親から出してもらったり、時には、盗んだりと・・・
私は、そんな人生は、歩みたくありません。
そんな事を言うと、反対の意見が出てくると思いますが。
いつか親からお金が貰えなくなりますし、借りられなくもなります。
今を楽しく生きていければ・・・という考えなのでしょうが、私は、自分で稼がなくては、いけなくなった時は、35歳とかだったら、嫌です。周りは、知らない人だらけ、職もない。となったら不安ばかりが襲ってきます。
そんな時は、今まで楽しんできた倍の苦労をしなくては、いけなくなります。
[ 2006/06/12 20:43 ] 個人的意見 | CM(0)

今日は、日常で感じた事を書きます。 

私は、毎日頑張っているわけですが、調子が良くない時もあります。
人間ですから当たり前です。
でも同じ事を繰り返したり、新しい刺激があったりと毎日生きてるんだなぁ~って思います。私は、ある時友人に言われて感動した言葉があります。「人生ってさ、長いようで短いんだよな。だから楽しみたいんだよ。」私は、「そうだよなぁ~。楽しくない人生なら、人生なんかじゃない」って思いました。
[ 2006/06/11 20:26 ] 未分類 | CM(0)

ワールドカップの予想 

今年のワールドカップの優勝国は、ブラジルか、ポルトガルだと思うんですよね。ブラジルは、ロナウジーニョ、ロナウド、アドリアーノ、カカ、ロベルト・カルロス。ポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウド、フィーゴ位しか知りませんが・・・どちらも強い国であって、優勝候補に上がっています。もちろん日本も応援してますよ。
[ 2006/06/10 20:19 ] 未分類 | CM(0)

私の誕生日です。 

今日は、私の誕生日です。しかもワールドカップが開幕されます。
祝ってくれる人もいないのですが・・・
まぁ一人で寂しく祝いますよ。
[ 2006/06/09 20:30 ] 未分類 | CM(0)

真っ直ぐな気持ちを書きます。 

いつも、あなたが僕の事を見てくれていたら
僕は、悲しい気持ちになどならなかったはずだ。
あなたと過ごした日々・・・
喧嘩もしたし、ふざけ合ったりした。
泣きたいなら思い切り泣けばいいさ。
僕は、ハンカチを渡してあげよう・・・
それで涙を拭くといい。
そのハンカチならどんな量の涙でも拭けるよ。
僕の人生を見てきたハンカチ。
今度は、あなたの心にハンカチを・・・
もう僕の心には、無いハンカチ今度は、あなたの心に
僕は、君をいつも見ていられるのならな
僕は、泣きそうにならなかったはずだ。
あなたと過ごせなかった日々・・・
泣いたりしたし、怖くなったりもした。
泣きたいから思い切り泣くよ。
そしたらあなたのハンカチを僕にくれないか?
そのハンカチで涙を拭くよ。
あなたの人生を見てきたハンカチ。
今度は、僕の心にハンカチ
[ 2006/06/08 20:43 ] 個人的意見 | CM(0)

人を信じるって事は、難しいですね。 

前にも書いた事ありますが、人を信じるって事は、本当に難しいです。
今日もちょっとありまして、イライラしたんですけど、その時本当に裏切られたら悲しいって事が分かりました。気持ちの整理が出来ていないので今日は、ここら辺で
[ 2006/06/07 20:37 ] 個人的意見 | CM(0)

このブログの本来の目的になりますね。 

日常で感じた事を書くとか言ってるのに、何で書かねーんだよ。って思ってる人は、今日は、大丈夫です。本来の目的を書きます。
最近、外で元気よく遊ぶ子供が少なくなってきたように見えます。私は、子供の頃よく外で遊んでましたね。何か無理矢理女子の人達に連れられ、「おままごと」とかやってましたね。はしゃいで、泥を飲んだ記憶があります。「ココアだ~」とか言って・・・馬鹿ですね~私。
でもそこで生き物の命の大切さを知ったり、自然に触れ合ったりしましたよ。今でも森へ行ったり、虫を見ると、あの頃の私が思い出されます。
[ 2006/06/06 20:45 ] 未分類 | CM(0)

本当は、書く事無いんですよ。 

ブログも更新する事が無く、ブログを止めようかな?って思ったりします。でもそんな簡単に止めるのであったら最初からやんなければって思ったりします。今、自分でも何を言いたいのか分かりません。
ブログは、止めたくないのですが、ネタがありません。という事です。
[ 2006/06/05 19:59 ] 未分類 | CM(0)

自分の疑問を解決します! 

またまたCMシリーズです。
通行人に「いいんだよ~」と言うと「グリーンだよ!」と言うのか・・・※また画像ありません。すみません
一人目・・・、私「いいんだよ~」人「・・・」無視ですか?最初からいいスタート切れません。まぁそれが普通の対応かもしれませんが・・・さぁ、気を取り直して、二人目。私「いいんだよ~」人「グ、グリーンだよ。」私「あなた最高です。」まぁ知っている人だったからでしょう。三人目で時間が無くなったのでそれから出来ませんでした。
[ 2006/06/03 20:21 ] 未分類 | CM(0)

本当に申し訳ありません。 

本当にごめんなさい。今日は、私の日常生活で色々な事があったので、更新する予定の内容は、出来ませんでした。楽しみにして頂いていた方々本当に申し訳ありません。今日は、忙しいのでここまでです・・・
[ 2006/06/02 20:41 ] お知らせ | CM(2)

明日の事についてです。 

明日は、疑問を解決するコーナーの更新を予定しています。
楽しみに待ってて下さい。今日は、ネタが無いので更新出来ません
[ 2006/06/01 20:40 ] お知らせ | CM(0)
++ プロフィール ++

パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ

Author:パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ
GTA STORY WITH DIARYでは、題名の通り
GTAというゲームで物語を作ったり、私の日々の日記などを書いたりなど色々な事をやっております

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