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ジャパニーズ・ドラゴン~龍と狼 

yakuza007.jpg

ヤジマ「ふぅ~。あのお婆ちゃん荷物ぶら提げて大変そうだな~」
ヤジマは、微笑み、そしてある場所に向かった・・・
その頃ヤジマの部下は、大変な事をしてしまった。
男A「あの、ドラゴンが帰ってきたそうだぜ。あいつがいなかったら、俺らが一番なのにな。ハハハハ・・・」
男B「あぁ。その通りだ。あいつに唾かけて、ケツの穴にマッチ棒差し込んでやるぜ。ヒャハハハハ・・・」
その時ヤジマの部下が通った・・・
部下「オイ、オイテメェら今の本気か?あのヤジマさんのケツに?ハァ?なめてんじゃねーぞ。コラ!テメェらに唾かけてやっか?」
ヤジマの部下は、手をコキコキ鳴らした。
男A「ハァ?寝言言ってんじゃねーぞ。オメェこそ、何様だ?クソが。」
男Aが殴りかかってきた。部下は、振り下ろされた手の掌を叩いた。
そしてよろけた瞬間、部下は、男Aの頬を思いっきり殴った・・・
男Aは、血を吐いた。その場に倒れた・・・
そして男Bは、蹴りを打ち込んできたが、その足を掴んで、グルンと男の体を回した。そして地べたに倒れた男Bの顔に向かって蹴りを食らわした。二人とも気絶していた・・・
yakuza008.jpg

ヤジマは、一軒の豪邸にたどり着いた・・・
yakuza009.jpg


ヤジマ「久しぶりに狼と会うのぉ~。元気にしてるか。」
ヤジマは、チャイムを鳴らした。すると勝手にドアが開いた、奥に進んでいくと、男が立っていた・・・
yakuza010.jpg

ヤジマ「久しぶりじゃぁねーかよ。タケウチよ。元気だったか?」
ヤジマは、タケウチの体を抱きしめた。
タケウチ「ヤジマじゃねーか。ドラゴンは、健在か?」
タケウチは、頬を軽く叩いた。
ヤジマ「まぁな。そっちこそ、狼は、健在なのか?」
タケウチ「全然だ。立ち話は、何だから、外に出ようぜ。」
ヤジマとタケウチは、外に出た。
yakuza011.jpg

数分ほど喋っていると前には、二人の男が立っていた。
大柄の男「テメェは、ヤジマ組みの者だよな?あんたらの部下によぉ~。俺らの可愛い部下がやられたんよ。どう落とし前つけてくれる?」
大柄の男は、ヤジマの胸ぐらを掴んだ。
ヤジマは、黙ったままだった・・・そして小柄の男もタケウチの正面に立った・・・
 続く
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[ 2006/07/31 20:46 ] Japanese dragon | CM(2)

もう知っていると思いますが載せます。 

2822.jpg

これは・・・バイスシティーストーリーズの画像らしいです。
http://pcj.blog61.fc2.com/(GTA IN PSP様)から転生させて頂きました・・・
ウンベルトだかアンベルトだかが載っていますね・・・
今から楽しみだ!!買うのまだまだだけど・・・
10月の28日だった様な・・・間違っていましたら、コメントでご指摘下さい。
修正・10月28日じゃなくて、17日でした・・・
「楽天」様に掲載されていました。
[ 2006/07/31 14:16 ] GTA関係 | CM(0)

ジャパニーズ・ドラゴン~龍の目は、死なない。 

yakuza.jpg

ある快晴の日、日本人の男が刑務所から出てきた・・・
彼の名前は、「ヤジマ・カズキ」ここの国では、ジャパニーズドラゴンとして恐れられていた・・・。
彼は、若干23歳にして「ヤジマ組」の組長にまでのし上がった実力の持ち主だ。
ヤジマ「ふぅ~久しぶりにシャバの空気を吸ったなぁ~。もうそろそろ迎えが来るはずだが・・・」
ヤジマの前に一台のリムジンが止まった・・・太陽が反射して、輝いていた。
yakuza01.jpg

ヤジマ「何だ?何だ?ちゃんと止まってねーだろ。運転下手くそだなぁ~。おいおい・・・待てよ!!」
ヤジマを乗せたリムジンは、タイヤからは、煙を上げながら走った。
yakuza02.jpg

ヤジマ「オイ!タナカ。寝るからな。着いたら、起こしてくれ・・・」
タナカ「ヘイ!任しといて下さい。ごゆっくり・・・」
ヤジマは、深い眠りについた・・・
数十分後、ヤジマは、自宅に着いていた。
タナカ「ヤジマさん、ヤジマさん。着きましたぜ。何年ぶりですか?」
yakuza03.jpg

ヤジマ「タバコをくれ!!3年ぶりだ・・・どうなってる事だか・・・」
タナカ「ヘイ!ハイライトでいいっすか?バージニアン・メンソールもありますけど・・・どちらで?」
ヤジマは、首を振りながら、チョイチョイと手を振った。
ヤジマ「いらん。家んなかにあるだろ・・・じゃぁな。気をつけて行けよ。」
タナカは、一礼して、車に乗り、去った・・・
ヤジマ「それじゃぁ。ご主人様がご自宅に帰ってまいりましたよ。」
ヤジマは、家の中に入った・・・
そしてすぐさま台所に行くと、タバコの箱を探した。
yakuza04.jpg

ヤジマ「ねぇ~な。俺のお気に入りのバスターが・・・」
シャワーを浴びにバスルームへと行った・・・
ヤジマの背中には、大きい龍が自由に飛んでいた・・・
  続く
[ 2006/07/31 14:05 ] Japanese dragon | CM(6)

バトルロワイアル~終点 

ジャックが静かに目を瞑ると、聞き慣れた声が聞こえた。
それは、ジミーがジャックと喋る時の元気な声・・・
今は、その声も聞こえない。ジミーは、この世にいないからだ・・・
ジャック「ジミー・・・俺ももう少しで行くからな。待ってろ・・・」
男は、火炎放射器の引き金に手を掛け、引こうとした瞬間だった。
バイクのエンジン音が聞こえた。ジャックは、目を開け、そのバイクらしき物に目を向けた。
br053.jpg

男も気をとられていた・・・よく見ると、それは、見覚えのある顔だった・・・
ジャック「ハッ・・・笑えるぜ。死に際にあいつの幻が見えるとは、俺は、ラッキーボーイか・・・」
しかしそれは、幻では、なかった・・・ジミーが乗っていたのだ。
死んだはずのジミーが・・・
ジミー「ヒャァァァァァァァホオゥゥゥゥゥゥゥゥ。帰ってきたぜ。悪餓鬼が!!お前の命貰うぜ~。」
ジミーは、マシンガンを構えながら着地した、その瞬間男は、引き金を引いたが距離が遠すぎた、炎は届かなかった・・・
br054.jpg

ジミーは、男の全身に撃ち込んだ。男の右腕と顔半分がなくなった・・・ジャックは、吐き気をもよおした・・・男は、死んだのだ。
br055.jpg

ジミー「I’ll be back.」
ジャックは、目の前で何が起こったか分からなかった・・・
目の前には、死んだはずのジミーがいる。そして地面には、原型を止めていない男の死体が転がっている。ジャックは、重い口を開いた。
ジャック「状況を説明してくれ。ジミー。お前は、何故生き返ったんだ?」
ジミーは、笑い転げた・・・
ジミー「アヒャャャャャャャャ・・・ここまできて、ボケか?蘇りなんてあるはずないだろ?俺の場合は、荷物が守ってくれたんだよ。」
ジャックは、暗い顔をした。そして、丸い物をポケットから、取り出した。するとヘリから、またもやあの声が聞こえた。
男「は~い。残りは、二人だよ~ん。どっちが優勝するかなぁ~。楽しみだな~。サイドイン地区では、女性が優勝したらしいからね~。皆も頑張りなさいよ。確か・・・名前は、クリスティーナだったような・・・まぁいいや。頑張ってね。」
ジミーは、驚いた。優勝者がジミーの恋人だったからだ・・・
ジャック「これで分かっただろ?お前には、守るべきものがある。お前が死んだら、彼女は、どうするんだ?お前が優勝するんだ。この意味分かるな?お前がここで俺を撃ち殺せないんだったら、俺は、自殺する。」
ジミーは、よく意味が分からなかった。
ジミー「何言ってるんだよ?あのヘリを撃ち落すだけだろ?」
ジャックは、首を振った・・・
ジャック「アホ!どうやってやるんだ?あのヘリは、銃弾も通さないし、ミサイルも効かない様に出来てるんだ。だから・・・]
そう言って、走り出した。
ジミーは、後を追えなかった・・・足が動かなかった・・・
ジャックは、手榴弾のピンを抜いた。
ジャック「じゃぁな。先に行ってるぜ。パラダイスとやらに。」
br056.jpg

辺り一帯が揺れた。ジャックの体なんて残っていなかった・・・
ヘリからは、あの声が流れた。
男「やっと終わったぁ~。遅いぞ~。あくびが出ちゃうなぁ~。優勝者おめでとう。これからは、君が道を切り開いていくんだぞ~。」
ジミーは、心の中で誓った・・・
ジミー「このクソ国家が。俺がジャックの分の仇を取ってやる。」
そう思いながら、ジミーは、クリスティーナの元へ向かった・・・
          THE END
[ 2006/07/30 11:05 ] バトルロワイアル | CM(11)

バトルロワイアル~絶体絶命 

ジャックは、数十メートル泳いだ・・・
ジャック「ハァ・・・ハァ・・・あんまり無理させんなよな。体に銃弾入ってんだから。クソ!!」
ジャックは、陸にたどり着いた。見物人が集まってきた。
いや・・・見物人というか数少ない生存者と言った方が正しいかもしれない。
br049.jpg

一般市民の手に握られていた、銃からは、銃弾が吐き出されようとしていた・・・
ジャック「クソッタレ!俺が・・・俺が優勝してやる。」
ジャックは、ショットガンを構えながら、転がった・・・
そして一般市民の体が1回転しながら、倒れた。周りのベンチなども吹き飛んだ。
ジャックは、道路を歩き出した。生存者は、多分10人くらいだろう。
上空には、ヘリが飛んでいた・・・そして、男が無線で喋った・・・
男「あ~あぁ~テスト中、テスト中。本日は、晴天なり。うっ、うん。やぁ諸君達。元気に殺しあってるね。レーダーで調べさせてもらったけど、この地区の残りは、5人だよ~ん。はやく1人になって欲しいなぁ~。もう他の地区では、優勝者が決まった地区もあるからね。頑張ってよ~ん。」
ジャックの心は、怒りに染まっていた・・・そしてヘリ目掛けて中指を立ててながらジャックは、こう言った・・・
ジャック「クソ食らえ!お前の顔に弾丸という種を植え付けてやる。」
ジャックは、林を目指して歩いた。
木の陰に隠れていた。ジャックの額は、汗と血が混じっていた。
br050.jpg

ジャック「誰かが来たなぁ・・・俺は、容赦なくやるぞ。ほら、カモーン。ヘヘヘ・・・」
ジャックは、ペロリと舌を出して、車に乗ってきた男に標準を合わせた。ジャックは、判断を間違えた。車に乗ってきた男は、あの火炎放射器の男だった・・・
br051.jpg

ジャックは、撃った・・・5発も・・・男の体には、当たらなかった・・・車に当たった。
男は、無表情のままジャック目掛けてもの凄いスピードで迫ってきた。
そして火炎放射器は、目的を果たした・・・
br052.jpg

男は、手当たりしだい焼き払った・・・
そうジャック心も、そしてジャックは、諦め地べたに座り込んだ。
ジャック「ハハハ・・・このままじゃ死ぬのも時間の問題だ。もういいや・・・ジミーも死んだんだし・・・失うものなんて俺には、なくなった・・・ハハハ・・・楽しかったぞ!俺の人生!!ご苦労さん。俺・・・」
男は、丁度ジャックが座っている木に向かって火炎放射器を放とうとしていた・・・
  続く
[ 2006/07/29 20:17 ] バトルロワイアル | CM(0)

バトルロワイアル~少ない時間 

ジミーは、炎を背負った。そう死んだのだ・・・
ジャック「嘘だろ?クソッタレが。」
ジャックは、勢いよく外に飛び出した。
br045.jpg

ジャック「ハァ・・・ハァ・・・クソ!梯子がないぞ。何処に逃げればいいんだ?」
ジャックは、梯子がないのに今、気づいた。
ジャック「嘘だろ?ハァ・・・ハァ・・・もうこれしかねぇ~。」
ジャックは、飛んだ。一瞬の間鳥になった・・・どす黒い海の中へダイブした・・・・・・
br046.jpg

ジャックは、何とか陸にたどり着いた。
その頃あの男は、もう外に出ていた。そして荷物で見えなくなっていた、スイッチを押した。すると梯子が降りた。
男は、梯子に近づいた・・・
br048.jpg

下には、愛車があった・・・。
男は、無言のまま梯子を降りた・・・・・
br049.jpg

そして男は、愛車に乗った・・・・
男を乗せた車は、爆音を響かせ、走り去った・・・・・・・
    続く
[ 2006/07/26 21:01 ] バトルロワイアル | CM(5)

バトルロワイアル~希望の光 

ジミーは、火炎放射器の炎から命からがら逃げた。
ジミー「クソ!隠れる所無いのか?船の上に来ちまったのが駄目だったか・・・」
ジミーは、船の入り口を見つけた。
ジミー「よし!あの中に隠れよう・・・梯子は、あいつに落とされて、船の外には、出られない。」
ジミーは、船の中に入った。そして奥に荷物がある部屋にたどり着いた。
br040.jpg


ジミーは、荷物に隠れた。
ジミー「ここなら大丈夫だろう・・・」
ジミーの心臓の鼓動が速くなった。目の前が揺れていた。そう・・・めまいを起こしていたのだ・・・
そのめまいを治す出来事があった・・・
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ジャック「ジミーここで何してるんだよ。あいつは、強すぎる。」
ジャックは、汗をビッショリ掻いていた・・・
ジミー「ジャック!!生きていたのか?お前を探しにきたんだ。」
二人が出会った事を嬉しがってる時、あの男が歩み寄っていた・・・
br041.jpg

ジャック「逃げるぞ・・・後ろにあいつが居るぞ・・・逃げるんだ。ジミー!!」
ジャックがいち早く事の重大さに気づいた。
ジミー「えっ!?何?どうしたの?ジャック?えっ?・・・」
ジミーは、何も分かっていなかった・・・
br042.jpg

ジミーは、背中にとても熱い何かを背負った様な感じがした。
それは、すぐにあの男の仕業だと分かった。
分かるのに時間が掛かりすぎた・・・
  続く
[ 2006/07/25 21:12 ] バトルロワイアル | CM(12)

今日は、物語は、どの様に書けば良いのか考えます。 

私は、このブログで物語を書いております。
あまり上手い方では、ないと思います。
でもCJ様が色々とアドバイスをしてくれて、上達した様な感じがしました。言われた事は・・・
・比喩表現をなるべく使おう。
・改行を使い分け、分かりやすく書こう。
この二つを言われました。
SSの撮り方が上手いと言われました。
どうですか?上手く撮りたいと思った方がいらっしゃったら、全然上手くないですが言って下さい。
絶対に画像を使用したいサイトのURLを貼り付けて下さい。
明日には、物語をちゃんと書くので、楽しみにしてて下さい。
いたらの場合だけど・・・
[ 2006/07/24 21:32 ] 未分類 | CM(2)

バトルロワイアル~逃走劇 

何時間寝ただろうか・・・ジミーは、顔に降り注ぐ朝日に起こされた。
ジミー「うぅ~ん。ここは、何処だろう?」
ジミーは、寝ぼけていた。ジャックの事を思い出すのに、かなり時間が掛かった。
ジミー「そうだ!!ジャックを探しにきたんだよ。寝ている場合じゃなかったんだ。」
ジャックは、寝た事を後悔した。何分間だったら大丈夫だったが何時間は、寝ては、いけなかった。
ジミーは、船を降りようと出口に向かった。
br034.jpg

息を荒くしながら走った。ジミーは、寝たおかげで、ちょっとは、体力が回復した様だった・・・
足が軽かった。すぐに曲がり角が見えた。
ジミー「待ってろ。ジャック・・・必ず生きてろよ。」
ジミーは、一瞬息が出来なくなった。目の前には、黒いスーツを着た、男が火炎放射器を構えて立っていた・・・
br035.jpg

ジミーは、アメフトで鍛えた、瞬発力を生かした。
ジミーは、火炎放射器から炎が発射される前にダッシュした。
ジミー「嘘だろ?誰だ?あいつ・・・もしかしたらジャックの事知ってるかもな。だけど今は、逃げなくちゃ。」
男の火炎放射器から発射された、炎は、空気を燃やし、二酸化炭素を作り出した・・・
br037.jpg

男は、黙ったまま走り出した・・・
ジミーは、足の速さなら負ける気がしなかった。5歳の頃からアメフトに打ち込み、足の速さは、クラブの中で一位だった・・・
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ジミー「これなら逃げ切れるぞ。ハハハ・・・」
ジミーの逃走劇は、まだ始まったばかり・・・
  続く
[ 2006/07/23 21:35 ] バトルロワイアル | CM(0)

画像についてです。 

ブログに載っている画像は、自由に使って貰って結構です。
しかし「この画像は、パッショソ(様、さん、君、のアホ・・・)に使用を許可された画像です。」と記事の何処かに書いて下さい。
それが約束です。
[ 2006/07/23 14:55 ] お知らせ | CM(0)

バトルロワイアル~困惑 

ジャックと男は、まだ追いかけっこをしていた・・・
そして1時間後ジミーが到着した。
br028.jpg

そこには、死体が転がっていた・・・
ジミー「死ぬなよ、ジャック。すぐ行くからな。」
ジミーは、何処にも逃げ場が無い事に気づいた。
そしてジミーは、奥の方に船が停泊しているのに気づいた・・・
ジミー「もしかすると・・・そこに居るかもしれないな。」
そしてジミーは、船のほうへ歩み寄った・・・
br029.jpg

ジミー「船の奥のほうへ入っていったのか。」
ジミーは、中に入らないで看板の方へ歩いていった・・・
br030.jpg

ジミー「ジャック!!居たら、返事をしてくれ。ジャック!」
叫んだがジャックからの返答は、無かった。
異様に不気味な感じがした。不気味というか奇妙というか・・・
ジミー「寒くなってきたなぁ~。」
ジミーは、身震いをした。一人だったから、身震いと言ったがもう一人人が居たら、ジミーは、必ず武者震いと言うだろう・・・
ジミーは、先端部分に向かっていった。
br031.jpg

ジミー「やはり船の中か?ジャック!!」
もう一回叫んだが返事は、無かった・・・
ジミーは、不安に押し潰されそうだった・・・ジャックは、もうこの世には、いないのでは、ないかという不安、この戦いは、いつ終わるのだろうか・・・人々は、冷静になれるのだろうか・・・
そう思いながらジミーは、壁によしかかり、目を瞑った・・・
  続く
[ 2006/07/22 21:03 ] バトルロワイアル | CM(2)

物語を一旦中止します。 

友人に「バンド組まない?」って話されました。
私は、どうやらボーカルらしいですよ・・・
歌下手なんだが・・・それでブルースハープを買おうと思うんですが・・・キーは、何からの方がいいんですかね?
[ 2006/07/21 20:47 ] 未分類 | CM(0)

バトルロワイアル~震える体 

ジミーは、ジャック達が死闘を繰り広げた、戦地に立っていた。
br023.jpg

ジャックの流れ弾に当たった人々が倒れていた。
ジミー「ジャックは、何処に行っちまったんだ?クソ!」
ジミーは、ジャックを探しに行きたかったが何処に行ったのか分からないから探しようがなかった。
ジミー「車で回るか・・・よし!丁度いい所にタクシーが置いてある。」
ジミーは、タクシーを奪い走り出した。運良くキーが刺さったままだった・・・
br024.jpg

その頃ジャックは、バイクを走らせていた。
ジャックは、駐車場に着いた。そこには、死体が転がっていた。
br025.jpg

ジャック「ハッ、ハッ、ハッここまで来れば大丈夫だろう・・・」
ジャックは、息遣いが荒くなっていた。
そして何処かに向かって走り出した・・・
それから数十分後・・・あの男が車を走らせ、数十分前にジャックがいた場所に来た。
br026.jpg

男が地に足を付けた・・・
そして一般市民が襲い掛かって来た所を男は、焼き払った・・・
そして男は、ジャックの後を追った・・・
     続く
[ 2006/07/20 20:31 ] バトルロワイアル | CM(0)

もう・・・懲り懲りだ。 

今日は、物語を書く時間を調べ物に費やしてしまいました。
はっきり言って、損した。
FC2チャットを使おうとしたら、アドオンの問題がなんちゃら、かんちゃらで、困っています。今は、もう嫌なので、削除しましたが使いたいです。本当に誰か解決方法を知っていたら教えて下さい。
色々試したけど、全て駄目。意味の無い事ばかり・・・
誰か教えて下さい。教えて頂いた方には、何かあるかもしれませんし、ないかもしれません。
[ 2006/07/18 21:17 ] お知らせ | CM(11)

GTAバトルロワイアル~未練 

ジミーは、生きていた・・・
駄目だと思っていたが、まだ生きていた。弾倉に銃弾が入ってなかった。ジミーの額に汗が流れて、川の様になっていた。
小包に入っていた、予備の弾をポケットから出して、弾倉に詰めた。
ジミーは、死ぬ気も失せていた。
br019.jpg

そしてジャックの元へ歩いた・・・
その頃ジャックは、あの男と撃ち合いをしていた。撃ち合いと言うか、男の方が一方的に攻撃していた。
ジャック「あっちが火炎放射器だと不利過ぎる。ショットガンだと・・・うわっ!」
頭上に炎が降り注いだ。男は、無表情で燃やし続けている。
br018.jpg

ジミーは、間に合いそうにない。ジャックは、考えた。
ここで逃げるか、それともジミーが来るまで耐えるか。
ジャックは、ショットガンを何発も撃った。
br020.jpg

ジャックは、何度も隠れる車を変えた。そして何発も撃った。
薬莢が地面に落ちる音だけが静かに響いた・・・
ジャックには、これ以上耐える自信が無かった。
ショットガンの弾倉に弾を7発詰めた。そしてコッキングを引いた。
そして撃ちまくった。散弾銃だったから、何発か当たった、はずだが効果が無い様だった・・・
そしてジャックの決断は、逃げる事だった・・・
ジャックの目の前には、バイクがあった。
ジャック「ごめん。ジミーこれが俺の答えだ。こっちだ。この糞野郎。
うおぉぉぉぉぉぉ。」
ジャックの後をあの男が追ってきた。男は、一般市民の車を奪って、追ってきた。
br021.jpg

ジミーが辿り着いたのは、ジャックが死闘を繰り広げた、後だった・・・    
           続く
[ 2006/07/17 21:58 ] バトルロワイアル | CM(0)

GTAバトルロワイアル~残酷な人生 

ジャックとジミーが抵抗している時、広場である一人の男が次々と人を焼いていた・・・
br014.jpg

人々は、逃げ惑いながら焼け死んでいった・・・
それは、目が見えなくなればいいと思うほどの光景だった。
服に火を宿し、走り回り、服を脱ぎ捨てようと思った時には、すでに手遅れ。そんな事が当たり前になってしまったのだ。
br013.jpg

男は、戦いから逃げ様としていた、女性に向けて、火炎放射器を発射させた・・・女性は、20年の人生に幕を下ろした・・・
その頃ジミーは、ジャックとは、3キロぐらい離れた所に居た。
ジミー「どうしちまったんだよ。皆。仲良く行こうぜ。」
ジミーの思いも空しく、女性がトンファーを構えて物凄い形相で殴り掛かってきた。
ジミーの持っていた、アブマット・カラニシコフは、薬莢を吐き出した・・・。
br016.jpg

女性の肩に撃ち込んだつもりだったが、数センチずれて胸のちょっと上に当たったらしい・・・絶命していた。
ジミー「ごめん。こんなつもりじゃなかたんだ。ごめん・・・」
そう呟いて、そっと目を瞑らした。
ジミーは、平気で銃を撃てる様になった、自分が嫌いになった。そして口を開け、その中に銃口を向けた、目からは、涙が溢れていた・・・
静かに引き金を引いた・・・
ジャックは、ショットガンを構えたまま、車の陰に隠れていた。
ジャック「キリがねぇ~何度も何度も撃ったって、この暴動は、収まりやしねぇ~。」
ジャックは、背中に物凄い衝撃を感じた・・・
車が爆発したのだ。原因は、炎がガソリンに引火して爆発した。
br017.jpg

残骸となった、車の壊れたドアから後ろを見た、後ろには、黒い服を着た、男が立っていた・・・
  続く
[ 2006/07/17 15:18 ] バトルロワイアル | CM(8)

GTAバトルロワイアル~涙 

ジミーは、汗を流しながらジャックの元へ走っていた。
現代版走れメロスってか?笑えるぜ。
ジャック「クソ、クソ、クソ、クソ。お前ら止めろ。こんなの意味の無い事だ。」
しかし銃弾の雨は、降り注ぐ・・・ジャックは、ショットガンを地面に落とした。
ジャック「お前らとやり合う気は、無い。武器を捨てて、手を取り合おう。政府の奴らに逆襲してやるんだ。」
一般市民は、ジャックを見ていた・・・。そして数人、武器を地面に置いた。しかし、一瞬の安堵に終わった。武器を置いた一般市民は、体に大きな穴が開いた・・・
ジャック「テメェ~。何すんだよ!」
一般市民は、無言のまま殺し合いを始めた。再び同じ光景が戻った。
ジミー「どうしたんだよ。ここも、こんなになってるんだ。俺の所も皆狂いだした。どうしたらいいのか・・・」
ジャック「おぉ~ジミー。助けに来てくれたのか・・・俺の車を盾にしてくれ。進んで殺す、奴がいれば容赦なくやれ。」
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ジミーは、車を盾にして、様子を見た・・・容赦なく撃った。
その頃ジャックは、違う路地を歩いていた。
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ジャックは、ショットガンを撃ちたくは、なかった。
何分経ったのだろう・・・ジミーは、怖かった。
人が死ぬのは、慣れっこになった、自分が怖かった・・・
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救急隊員も犠牲になった・・・容赦なく撃った。
ジャックは、歩いていた。何かを探している。ショットガンを構えた。
ジャックの目線の先には、銃を構えた、市民が立っていた。
br012.jpg

市民の思考回路が途中で切れた・・・
ジャック、ジミーのデコボココンビは、暴動を止められるか、それとも人類の滅亡か、人類の選択肢は、この2つ、しかない。
  続く
[ 2006/07/16 21:07 ] バトルロワイアル | CM(2)

GTAバトルロワイアル~友情 

ジミーは、重い腰を上げた。目には、涙が溜まっている。
ジミー「ここにいたら殺されちまう・・・家の中に逃げるしかない。」
ジミーは、家の中に入っていった・・・。そして、イスに腰を掛けた。
何か嫌な予感がした。外は、悲鳴が轟いている。悲鳴に埋め尽くされていると言った方が正しいかもしれない・・・
そんな事を考えていると、開いていた窓から何かが投げ込まれた。
それは、ビールの瓶に見えた。が、それは、すぐに悪夢に変わった。
その瓶は、火を噴き始めたのだ。

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ジミー「クソ!!火炎瓶か。何故俺が家の中に居るって分かったんだ?」
ジミーは、火の来ないところに逃げた。幸いこの家は、火が回らない様に出来ている。すぐに火を消した・・・ジミーが数分前窓から顔を出した時に気づかれたという事に気づくのは、まだまだ後の事だった・・・
ジミー「ここも安全じゃないな・・・外に出るか・・・」
ジミーは、外に出た。そして人通りの少ない、道路に出た。
そこで見たのは、目を疑う光景だった・・・
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女性同士が殴り合ってたのだ。そこに他の女性達も来たのだ。
女性達の目は、普段の生活に見せない、恐ろしい目をしていた・・・
ジミー「もう止めろ!!何やってんだよ。こんな殺し合い無意味じゃないか。まず何が目的か分からないじゃん。こんな政府の言うとおりに、したら、思うつぼ、だろ。だから・・・」
ジミーは、目を疑った。女性は、こちらに向かって、襲いかかろうとしてたのだ。
ジミーは、仕方が無く撃った。足を撃った。
女性は、うめいてその場に倒れた。その瞬間周りの女性達が倒れた女性を殴りまくった・・・ジミーは、耐えられなかった・・・
弾倉に入っている、弾丸を人々の体に植えつけた・・・
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ジミーは、何もかもが嫌になった・・・
そして何を思ったか、走り出した。
その頃ある一人の男も戦えないで、逃げていた・・・手には、ショットガンが握られていた。男の名前は、ジャック。後ろには、何人もの人間が追ってきていた。通りに出ると、後ろを向き、4発撃った。人々は、くるくる回転しながら弾け飛んだ・・・
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ジミーは、ジャックに会いに行くために必死に走っていた・・・
        続く
[ 2006/07/16 18:21 ] バトルロワイアル | CM(0)

GTAバトルロワイアル~絶望 

br000.jpg

ジミーは、テレビを見ていた・・・
キャスター「臨時ニュースです。政府は、各地区が1人になるまで、殺し合いをさせる様です。チッ・・・ザァァァァァァ・・・」
いきなり砂嵐になった・・・人影が現れた。
男「やあ!皆元気かい?今日から皆には、殺し合いをして貰うからね。
心配する事は、ないよ。武器は、ポストの中に入ってるからね。役に立つ、武器もあれば、役に立たない武器もあるからね。言っとくけど、逃げ様としたら僕達は、上から見てるからね。容赦なく撃ち殺すから・・・皆やる気になってるよ。ちなみに24時間経っても死人が一人も出なかったら、町を破壊していくからね。では、幸運を祈る。」
そして、テレビは、いつものグルメ番組に戻った。
ジミー「何てことだ・・・そんな事あるか!!あの男が確か、ポストに武器があるとか言ってたな。行ってみるか・・・」
ジミーは、外へ出た・・・ポストの中には、大きな小包が入っていた。
手に取るとずっしりきた。
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ジミーは、机に小包を置いて、紙を破いた・・・
中には、アブマットカラニシコフ47が入っていた。
ジミー「何だこれ?これは、夢じゃないぞ。現実だ。」
その時上空にヘリのプロペラが回っている音がした・・・
それと同時に銃声が聞こえ、人が叫ぶ声も聞こえた・・・どうやら始まったらしい・・・
ジミーは、外に出た・・・
br002.jpg

男性「やっ、止めろ。うわぁぁぁぁぁぁ」
男性は、女性が手にした銃の餌食になった・・・ジミーは、怖くなって、逃げ出した・・・
ジミー「うっ、嘘だ。こんなの夢だ。」
後ろからあの女性が追いかけてきた・・・ジミーは、初めて人殺しをした。アブマット・カラニシコフ47が揺れた・・・
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ジミーは、足の力が抜け、その場にしりもちをついた。
ジミー「もう嫌だ。こんなの嫌だ。」
ジミーは、いつまでもこの状態で居た・・・
  続く
[ 2006/07/15 21:25 ] バトルロワイアル | CM(4)

13日の金曜日パート1の4-1クリスマスプレゼント 

ジョン、ミック、ジニーを乗せた車は、ジョンに操られ、ご主人様の目的地まで運ぶ所だ。
ジョン「ミック!交代してくれ。疲れた。キャンプ場に戻ろう。」
ミック「いいだろう・・・キャンプ場な。任せとけ。・・・って馬鹿前見ろ。車来てるだろ?うわぁぁぁぁ」
3人を乗せた車は、対抗車線から来た車と衝突した。
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事故に一般市民も巻き込んでしまった。彼らも一般市民だが・・・
ジョン「クソ!どうする?あの車を奪うか?この車は、もう動かない。」
対向車線を走ってた車の持ち主は、何処かへ逃げた。その車を頂戴しようというわけだ。
ミック「そうだな・・・傷も少ないし、まだ走れるはずだ。盗もう。」
ジョンは、すぐに運転席に乗った。ミック達も後に続いて乗った。
10分後・・・ジョン達は、キャンプ場に近い広場に止まった。
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ジョン「ふうぅ~。ヤバイぞ。どうする?ミック。人間を轢いちまったぞ。ジェイソンならともかく一般市民だぞ。」
ミック「あぁ・・・う・・・ジニー後ろ!」
ジニーの背後からジェイソンが迫っていたのだ。
ジニー「きゃぁぁぁぁぁ」
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ジェイソンは、チェーンソーを振り下ろしていた。
ミック「あ・・・アホ。お前は、そんなにジニーが好きか・・・」
ジョンは、ミックをかばってチェーンソーの餌食になっていた。
ジェイソンは、チェーンソーがジョンの体から抜けなくて困っていた。
ジョン「うっ・・・チェーンソーは、肩に刺さったようだな・・・。ジニー最後に愛してるぞ。ミック。ジ、ジニーを守ってやれ。逃げろ。」
ミックは、ジニーの腕を掴んで車の元へ走った・・・
ジニー「嫌よ。絶対嫌。ジョンの所へ行かせてよ。」
ミック「お前が今行ったら俺にお前を預けた意味がなくなっちまう。」
ジニーは、黙ったまま。車に乗り込んだ。
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ジョンは、その場に倒れた・・・そしてこう呟いた・・・
ジョン「フフフ・・・これで終わりだ。ジェイソン君。さようなら・・・季節はずれのクリスマスプレゼントだ。クソッタレ・・・」
ジョンは、息絶えた・・・
ミック達を乗せた、車が一瞬揺れた。ジョンがいた場所からは、もうもうと煙が上がっていた・・・
        THE  END
  
[ 2006/07/14 21:54 ] 13日の金曜日 | CM(6)

13日の金曜日パート1の3-3起死回生 

女「止めて!来ないで。何で撃ったのに効かないのよ。何者なの?」
女は、ジェイソンから必死に逃げていた・・・
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女「ここまで来れば大丈夫そうですね。」女は、後ろを見た。
するとやはりあの男、ジェイソンがいた
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女「キャァァァァァァァァ」
チェーンソー音が周りを不安にさせる。いや、あの女だけ不安になっていたのかも知れない。
もう駄目だ。そう思った瞬間だった。
一台の車がこちらに猛スピードで近づいてきた・・・
ジョン「クソッタレ!!俺の女に何しとんじゃぁ~。うぉぉぉぉぉ。」
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ジェイソンは、空中に舞った・・・
ジョン「ほら!乗れよ。ジニー。危ないぞ。お前もミシェルみたいになりたいのか?」危機一髪だった。
ジニー「愛してるわ。ジョン。ありがとう。本当に愛してる。」ジニーは、後部座席を見た。ミックが居た。
ミック「つべこべしてる時間は、無い。ジェイソンは、ただ気絶しただけだ。キスなら後で何回でもしろ。今は、この場を逃げる事だけに集中するんだ。」ミックは、険しい顔で言った。
ジョン「分かったよ・・・ミック・・・ほら!行くぞ。シートベルト締めろ。」ジョンは、アクセルを踏んだ。爆音が響いた。
車が通り過ぎた後、ジェイソンは、首を「コキコキ」鳴らしながら、恩返しに行くためにミック達の跡を追った・・・
   続く
[ 2006/07/13 20:40 ] 13日の金曜日 | CM(4)

13日の金曜日パート1の3-2訪問者 

キャンプ場を目指す、若者達が減る中で、無事に小屋にたどり着いた、女性がいた・・・
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女性「ミック?ミシェル?ジョン?ダニー?居るの?居るならここまで来て。」小屋の中には、ミックとジョンが居るはずなのだが、中から返事は、帰って来ない・・・
女性「いない様ね。じゃぁ入るわ。お邪魔しまぁ~す。ジョン?愛してるから出てきて・・・ねぇジョン?」女性は、ジョンの愛人らしい。
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奥からゴトゴトと物音がした・・・
女性「そこに隠れてるんだなぁ~。今、見つけてやるぞ。う~ん?」
女性は、奥へ向かった。すると壁から、ジェイソンが現れた。

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女性「あなた誰よ。ジョンを何処へやったのよ。返事してよ。」
女性は、ジェイソンの腕を見た。手には、チェーンソーが握られていた・・・その刃の先には、ベットリ血が付いていた。
女性「何よ・・・それ・・・止めて!!お願い。殺さないで・・・」
女性は、何やらポケットを探っていた。そしてポケットからコルト・パイソンを取り出し撃った。
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銃声「パン!パン!」2発撃った。ジェイソンは、至近距離から撃たれたため、よろけた。
女性「今のうちだ!!」女性は、逃げた。外へ出て行った。
数時間前にミックとジョンがジェイソンに襲われ、逃げた時と同じ様に・・・   続く
[ 2006/07/12 20:42 ] 13日の金曜日 | CM(2)

13日の金曜日パート1の3-1一人、また一人と・・・ 

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ある一台の車が道に迷い、困っていた・・・
男「ここは、何処なんだ?キャンプ場に行くはずなんだが・・・」
男は、あのキャンプ場に行くらしい・・・という事は、ミックの仲間らしい。
男「橋の下か・・・何か不気味だなぁ~。」男は、先程の出来事は、知らない様だ・・・警官が殺されたあの事件・・・
男「降りて歩いてみるかぁ~。草むらしかないけど・・・」
「ガチャァ!」男は、車のドアを開けて、降りた。
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男「こ、これは?」男は、地面に血がベッタリ付いていたのに気付いた・・・
男「辿ってみるか・・・」血の跡を辿った。男は、叫んだ。
男「お~い。誰かいるのか?怪我しているのか?病院まで行ってやるぞ。出て来い」男は、何だか怖くなり、帰ろうとした、後ろを振り返るとギョッとした。何と大柄な男がチェーンソーを振りかぶっていたからだ・・・
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男「ハハハ・・・何、持ってんだよ。止めろよ・・・うっ、嘘だろ?yっ・・・止めろぉぉぉぉぉぉうわぁぁぁぁぁ」
こうして男は、キャンプへ行く手段が無くなった・・・
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キャンプ場へ到着したのは、たった二人だけ・・・
続く
[ 2006/07/12 14:12 ] 13日の金曜日 | CM(0)

13日の金曜日パート1の2-3つかの間の安心 

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警官が殉職した頃、ある一人の青年がキャンプ場に向けて、バイクを走らせていた・・・
バイク音「ブィィィィィィィィン」キャンプ場は、もうすぐ、そこだ。
青年「ここか・・・まぁ新しい施設があるんだろうなぁ?あれは、ミックの車だな。あいつ張り切ってたからな・・・」
青年は、歩いて、探索した。噴水があったり、小さな橋があった。

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探索して、10分くらい経って、ようやく青年は、予約していた。小さな小屋の前に着いた。
青年「ここかぁ~外見は、いまいちだが問題は、中だよな。」
青年は、扉を開け、中に入っていった・・・
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青年「お~いミック。居るのか?居るのなら返事してくれ。」
鍵は開いていたのに、誰も居なかった。ベッドルームから物音がした。
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ミックがたたずんでいた。
青年「ミック?どうしたんだ?おい!ミック?」
ミックは、泣いていた・・・青年は、肩にポン!と手を置いた。
青年「ミック。何があったんだ?説明してくれ。頼む」
ミック「ジョン・・・うっ・・・ミシェルが死んだんだ・・・うっ・・・ジョン、ど・うっ・・・どうすれば、い、いいんだ?」
ミックは、泣きながら説明した。
ジョン「嘘だろ?嘘だ・・・何でだよ。」
ミック「何者かに滅多切りにされていた・・・即死だった・・・」
ジョンは、何も言えないまま、たたずんで、いただけだった・・・
  続く
[ 2006/07/11 20:11 ] 13日の金曜日 | CM(0)

13日の金曜日パート1の2-2殉職 

警官は、パトカーから降りて、徒歩でパトロールをした。理由は、あの殺人鬼がここに出没したと無線で入ったからだ。警官は、後ろを見たり、前を見たりとキョロキョロしながら、歩いていた。
何もいなかった・・・警官は、パトカーに乗った。そしてミラーで自分のひげのチェックをした。そしてまた前に目を戻すと、目の前には、ホッケーマスクを被った、大男がいた。手には、チェーンソーが握られている。
警官は、この男が殺人犯だと分かった。すぐにポケットからコルト・パイソンを取り出し、パトカーのドアを盾にして、撃った。
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「パンパン」乾いた音がトンネルに響いた。
警官「う、嘘だろ?血は、出てるのに・・・何故効かない。くそぉ!」警官は、何発も何発も撃ち込んだ。
しかしジェイソンから血は、出るのにダメージは、与えられていない様だ・・・
警官「応答してくれ!こちらは、ボブ。連続殺人犯だと思われる奴を発見した。こちらは、銃を撃っているが、まったくダメージ無し。相手は、ホッケーマスクにチェーンソーを持っている男だ。」警官は、無線を握り締め、叫んだ。
「ボブ?ボブなのか?そこから逃げろ!奴は、不死身のジェイソンだ。こっちに勝ち目は、無い。早く逃げろ~」
ボブは、逃げようとパトカーに乗り込もうとした瞬間。目を疑った。目の前には、あの、ホッケーマスクの男、ジェイソンがいたからだ。
ボブ「止めてくれ。頼む。止めろ~うわぁぁぁぁぁぁぁ」ボブが最後に見た光景は、ジェイソンがチェーンソーを振りかぶる瞬間だった・・・
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こうして警官ボブの警官人生は、殉職という形で終わった・・・
  続く
[ 2006/07/10 20:26 ] 13日の金曜日 | CM(0)

13日の金曜日パート1の2-1遂に動き出す 

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ミック「おかしい・・・何故、皆来ないんだ。もう1時間は、経ってるぞ。最初に来るはずのミシェルも来ない・・・。何か嫌な予感がしてきた。」ミックは、身震いをした。その予感は、当たっている。何故ならミシェルは、さっきジェイソンに殺されたからだ。
ミック「やっぱりおかしいぞ。ミシェルが来ないのがおかしすぎる。皆は、後、2時くらいに来るだろう・・・それまで時間がある。ミシェルを探しに行くか・・・」ミックは、重い腰を上げ、ミシェルを探しに行く事にした。外に出ると、さっきまでの雨は止んでいた。
ミック「何処にいるんだ?一応電話掛けてみるか~。」ミックは、ポケットから携帯を取り出し、ミシェルに電話を掛けた。
「プルルルルルル。ガチャ!はい、もしもし」電話に出たのは、男だった・・・
ミック「えっ!?あの・・・ミシェルさんですか?」ミックは、驚いた。
「あぁ・・・あの・・・言いにくいんですが、ミシェルさんは、誰かに殺されました・・・あの・・・来てくれませんか?もしご家族の方なら・・・いや、知り合いなら来て下さい。ご家族と連絡取れないんです。」多分警官だろう・・・
「はい・・・い、行きます。家族には、私が連絡しときます。」ミックは、信じられなかったが一応行ってみる事にした。
10分後現場に着いた。そこには、テープが張り巡らされ、立ち入り禁止になっていた。さっき電話に出た、警官らしき人物が近寄ってきた。
警官「さっきのは、あなたですか?こっちです。私は、まだ仕事があるので、では、失礼します。」警官は、足早にパトカーに乗って何処かに行ってしまった。
ミックは、誘導され、ミシェルの死体が置かれている、担架の布をめくった。ミックは、息が詰まりそうだった。そこには、肩口半分まで切り傷が見えた・・・
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その頃あの警官は、橋の下を通っていた。そこに一本の無線が入った。
無線「今、橋の下であの連続殺人犯だと思われる、男がいるそうだ。見つけ次第発砲を許可する。以上。チッ!」警官は、驚いた。今この橋の下に殺人犯がいるからだ。ポケットを探り、コルト・パイソンを確認し、車を降りた・・・   続く
[ 2006/07/10 14:52 ] 13日の金曜日 | CM(0)

13日の金曜日パート1の1-3悲劇の始まり 

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「止まって下さい。あの・・・キャンプ場まで送ってくれますか?仲間がいるんです。」運転席に座っているのは、30代の小母さんだった・・・「いいわよ。あそこだわね・・・あの・・・あそこ。」思い出せないようだった。老化が始まっている。何て事を考えていた。「ハイ。あそこです。小母さんが覚えている所でいいですよ。多分合ってますから・・・」10分くらい走っていると、いきなり横から何かが飛び出してきた。「ガシャァ~ン」車のフロントガラスに、その何かが当たったが、そのまま車は、進んだ。「ちょっと!小母さん!どうするの?あの人は。」ヒッチハイカーは、不安に襲われた。「あなたも同罪よ。あの人の事なんて知らないわ。私は、捕まりたくないだけよ。シートベルトしてるわね?飛ばすわよ・・・」急ブレーキを掛けた。前には、ホッケーマスクを被った、大柄な男が立っていた。「もうここでいいわ。ありがとう。」女は、足早に逃げた。その瞬間車は、真っ二つに引き裂かれた。30代の小母さんは、絶命した。「はぁはぁ、もうここまで来れば大丈夫でしょう。あれは、ジェイソンね。あの、さつじ・・・」女は、驚いた。後ろには、チェーンソーを振りかぶったジェイソンが居たからだ。「ギュィィィィィン」チェーンソーが唸った。「キャァァァァ」女は、悲鳴を上げて、その場に倒れた。
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こうして一人キャンプに行く仲間が減った・・・  続く
[ 2006/07/09 19:45 ] 13日の金曜日 | CM(6)

13日の金曜日パート1の1-2ジェイソン大都市へ 

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あの殺人鬼ジェイソンは、リバティーシティーに来ていた。もちろんチェーンソーを持って、前までは、ナタを使っていたが、ナタは、物足りないのかも知れなかった。「ブィィィィン」とチェ-ンソーが唸り声を上げた。人々が傘の下で不安を混じらせながら、ジェイソンを見た。あのホッケーマスク、そしてチェーンソー。勝てるはずなどない。あの不死身のジェイソンがそこにいた。人々が悲鳴を上げて、逃げた。しかし、彼らは、違った。この大都市を仕切っている、ダゴタッチギャング団は・・・彼らには、絶対的な自信があった。
「ヘイヘイ!テメェは、何者だ?うち等の縄張りに勝手に入り込んでくるとは、いい度胸してんな。ここを通るには、通行料ちゅーもんが必要なんだぜ?金持ってねーのか?持ってるんなら・・・」ギャング団は、一瞬にしてチェーンソーの餌食となった。そこは、血の海だった・・・
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その事件があった頃、ある一人の青年が街にあるキャンプ場に来ていた。「今日は、雨だなぁ~こんなんじゃ何も出来ない・・・仲間も来ないし・・・携帯も電源が入ってねぇ~しよ。」彼の名前は、ミック。職業は、何かのボランティア団体に所属している。ミックは、小さな小屋に入ると、そこで仲間を待つ事にした・・・  続く
[ 2006/07/09 14:28 ] 13日の金曜日 | CM(0)

13日の金曜日パート1の1-1殺人鬼の復活。 

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クリスタル・レイク湖から、あの殺人鬼ジェイソンが蘇った・・・
これから始まるジェイソンの殺人ショーなんて知るよしも無かった。
[ 2006/07/09 13:58 ] 13日の金曜日 | CM(0)

続きです。 

「ガチャ」男は、ガレージを開けた。中には、彼が改造を重ねた改造車が眠っている。最高速度は、300キロは、いくだろう・・・
彼は、この愛車で何度もストリートレースに出た。言うまでもなく、1位だ。ニトロは、付いているし、ぶつかっても傷もつかない。色も自分のお気に入りだ。エンジン音は、低音でイカしている。
その愛車にキーを差し込んでエンジンを掛けた。その時彼の、内ポケットに入ってた。「プルルルル」携帯電話が鳴った。
「はい、何でしょうか?今そちらに向かう途中です。いいえ。それは、何かの間違いでは、ないでしょうか?いや、私は特に・・・。はい・・・それでは失礼いたします。」男は、電話を切り、愛車の運転席に座り。アクセルを踏んだ。「キュワァァァッァァ」物凄い音を立てながら、道路を進んでいく・・・5分後、彼は、一軒の豪邸にいた。距離は、10キロくらいあるのだが、彼の愛車ならこれくらいの時間だ。
「ピンポーン」彼は、インターホンを押した。そして豪邸から一人の大男が出てきた。「おぉ~やっと来たか・・・トーニー待ってたぞ。こっちだ。早く来てくれ!!」大男は、トーニーを家の中に招き入れると紙を渡した。そしてトーニーは、豪邸のプールに行くとそこの中からアブマット・カラニシコフ47が入った、アタッシュケースを取り出すと、車のトランクに入れて、また紙に目を戻した。紙には、こう書かれていた。「君がやるミッションは、今までで一番難しいミッションになるだろう・・・君には、才能がある。私が成し遂げれなかった事をしてもらう。殺し、運転、走力。全てが試される。チャンスは、1回限りだ。報酬は、たっぷりやる。後、プールの中に強力な武器を用意しといた。役に立つといいが・・・健闘を祈る。くれぐれも死ぬなよ。」トーニーは、無表情のまま目的地に行った。そこがどんな所かも知らずに・・・
    続く
[ 2006/07/08 19:56 ] GTA物語 | CM(0)
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パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ

Author:パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ
GTA STORY WITH DIARYでは、題名の通り
GTAというゲームで物語を作ったり、私の日々の日記などを書いたりなど色々な事をやっております

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