GTAというゲームや日記などがメインです リンクは大歓迎ですよ
+++ 2006 101234567891011121314151617181920212223242526272829302006 12 +++
Archive  [ 2006/11 ] 
≪Previous month |  2006年11月  | Next month≫

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

BATTLE ROYALEⅡ~お前が見ているものは 幻なのか・・・ 


20061129204733.jpg

レーニンは、汗ばんだ手で銃を握り締めた・・・
レーニン「ねぇ・・・gekkaさん?」

gekka「何だ?」
レーニン「貴方は、過去に愛した人っている?それは、家族だって、誰だっていいわ・・・」

gekka「俺の部隊では、感情を殺されている事を命じられている。それは、絶対なんだ・・・。」
レーニン「今から会いに行く青年って私の弟なんだ・・・」

gekka「ああ・・・・・・久しぶりに弟にキスしてやれ!!」

レーニンは、何も言わなかった・・・。

20061129205314.jpg

gekka「着いたぞ・・・でもいないぞ?ん?」
gekkaは、何か見つけた・・・。

20061129205356.jpg

gekka「こいつは、何だ?お前の仲間か?軍人と違う服着てるが・・・
うわっ・・・腹が裂けてやがる・・・。爆弾か何かの衝撃でだな」

レーニンは、バイクから降りて、その死体を見た・・・。
20061129205714.jpg

レーニン「シュナイダー!!!!!」
シュナイダーは、腹から大量出血していた・・・。中からは、見たくの無いものばかり出てきていた・・・

gekka「・・・・・・・待て・・・・何かいるぞ・・・」
レーニンは、周りを見渡した・・・。

gekka「あの壁に何かいる・・・。木に身を隠せ・・・。」
レーニンは、木に身を隠した。
20061129210230.jpg

gekka「おい!!そこにいるのは、分かってる!!出てこい!」
gekkaは、銃を構えた・・・。

しかし、そこにいるはずの何かは、出てこなかった・・・。
20061129210423.jpg

ボォォォォォォォォン!!!!!(銃声)
gekka「これで分かったろ?俺は、本気だぞ!!早く出て来い!!」
gekkaは、額に汗を掻いていた・・・。

gekka「早く出て来い!!お前を殺さない・・・。一瞬お前の姿が見えたが、軍人では、なかった・・・。だから、一緒に手を組まないか?」

20061129210713.jpg

レーニン「早く出てきなさいよ!!!!!」

gekka「馬鹿!!何で出て来るんだよ!!!!」

一瞬その何かがいた場所が光った・・・。
20061129210857.jpg

gekka「危ない!!!!!!!!」
gekkaは、レーニンの前に立った・・・

gekkaは、背中から血を流していた・・・
レーニン「gekkaさん?gekkaさん?」

gekkaの体は、崩れ落ちた・・・。
gekka「はや・・・く・・・にげ・・・ろ・・・」

レーニン「gekkaさん?死なないで!!!!!!!」

gekka「おれ・・・は・・・うたれた・・・」
20061129211221.jpg

レーニンが見たのは、スナイパーライフルを持った、男だった・・・

レーニン「あなた何なのよ!!!!!!何て事すんのよ!!!!」

gekka「おま・・・え・・・ひさし・・・ぶりだな・・・あるき・・・かたで・・・わか・・・った・・・。やはり・・・おまえの・・・しゃげき・・・は・・・やっぱり・・・すげぇ・・・な」

スナイパー「gekka・・・久しぶりだな・・・。何故反対の団体にいるんだ?」

gekka「ははは・・・・おまえ・・・こそ・・・ロブソン・・・おまえ・・・こそ・・・ぐんたいの・・・なかまいり・・・するんだ?」

ロブソン「アホ!!俺は、やりたい事やってるだけだ!お前を撃った事は、予想外だったな・・・。そいつを撃とうとしたんだが・・・」

ロブソンは、レーニンを睨んだ。

ロブソン「だがな・・・お前がそこまでして守ろうとしてるなら、俺は撃たねぇ・・・。お前の必死な姿初めて見たしな・・・。まぁ・・・もっと面白い奴等がいたんだよ。、カップルの様だったがな」

レーニン「そいつは、ジミー!!!!!!!」

gekka「そいつに・・・あいたい・・・さいご・・・に・・・」
20061129212312.jpg

ジミー「へい!!スナイパー!!相手は、俺だぞ!!!」

レーニン「ジミー!!!!!!早く来て!!!!!」

ジミー「ん?」

            続く
スポンサーサイト
[ 2006/11/29 21:25 ] バトルロワイアル | CM(8)

BATTLE ROYALEⅡ~スナイパー 

20061127200500.jpg

ジミー「クリスティーナ・・・シュナイダーは・・・俺らを・・・守って・・・死んだんだ・・・。」

クリスティーナは、ジミーの肩に顔を埋めた
クリスティーナ「ぐすっ・・・ジミーぃ・・・あたし・・・あたし・・・」

ジミー「クリスティーナ。何も悪くないぞ・・・。お前・・・頑張ったじゃねぇーかよ・・・」

ジミーは、クリスティーナを抱きしめた・・・。

こうして、車は、また走り出した・・・

ジミー「武器ないから、アジト行くからな。いいか?」
クリスティーナは、少しだけ頷いた・・・・。
20061127201352.jpg

ジミー「何を持っていこうか・・・。AK-47は、もういらないからな・・・。皆何処なんだ?」

ジミーは、武器を探り出した・・・。
ロケットランチャー、ミニガン、コルト・パイソン色々あるが、それも予備の弾がない・・・。しかも床には、軍人の死体が倒れている・・・

ジミー「こいつは、何も持ってないな・・・。ん?」
ジミーは、壁を見た、それは、銃弾だった・・・

ジミー「こりゃ・・・ここで何かあったな・・・。ここに居たら、また来るかもな・・・」
20061127201920.jpg

クリスティーナ「ジミー!!早く来て!!」

ジミー「どうした!?」

20061127201953.jpg

ジミー「ス、スナイパー?」
屋根の上に乗ってる奴は、スナイパーライフルを持っていた・・・

ジミー「お前は・・・誰なんだ?」

スナイパー「・・・・・・・・・・」
ずっと無言だった・・・

20061127202103.jpg

ジミー「クソ!!クリスティーナ!!車に乗れ!!早く!!」
20061127202459.jpg



クリスティーナは、運転席に乗った・・・。
クリスティーナ「1年ぶりだな・・・運転するの・・・。」

ジミーは、助手席の開いた窓から飛び乗った・・・
ジミー「クソ!!あいつは、敵だ!!早くアクセルを踏め!!」

クリスティーナ「掴まってて!!」
グラァァァァァァァァァン!!!(アクセル音)

車のボディに銃弾が突き刺さる・・・。
20061127202637.jpg

スナイパーは、車に乗った・・・

ジミー「あいつも車を乗ってるぞ・・・。見つからないようにするんだ!!こっちの車は、バレてるけど・・・」

クリスティーナ「私に話しかけないで!!」

ジミー「あ・・・すまん・・・。」
二人は、無言のまま車を走らせていた・・・

20061127202804.jpg

ブォォォォォォォン!!(エンジン音)
二人がほんの数分前に通った道をスナイパーは、通った・・・

             続く
[ 2006/11/27 20:30 ] バトルロワイアル | CM(7)

BATTLE ROYALEⅡ~誘拐 

gekka「レーニン・・・。」
レーニンは、銃を取った・・・

レーニン「何故貴方は、私の名前を知ってるの?」
gekka「まぁ・・・それは、いいだろう・・・。危ない!!」

レーニンの体を突き飛ばした・・・その瞬間壁に銃弾が刺さっていた・・・。

gekka「クソ!!」
バァァァァァァン!!(銃声)
20061126210421.jpg

軍人の体は、宙を舞った・・・
gekka「気を付けないと・・・。レーニン大丈夫か?」

レーニン「うん・・・。いきなり、ビックリした・・・」
20061126210529.jpg

ゴソゴソ・・・(物を探っている)

gekka「あった!!銃と銃弾だ!!ほら・・・。これを持ってろ・・・。その銃は、中身ないんだろ?」

レーニン「何故分かったの?」
gekka「君が持ち上げた時に軽そうに見えたからな・・・。」

20061126210917.jpg

レーニン「ジミー助けなきゃ!!」
gekka「面白い青年の所行くか!!」

20061126211016.jpg

gekka「こんなバイクしかないのか!!ったく・・・。俺の車は、燃料ないし・・・。」

レーニン「ごめんなさい・・・。でも、それしか・・・」

その頃・・・
20061126211132.jpg

シュナイダー「早く!!クリスティーナさん!あいつを撃って下さい!!」
クリスティーナ「弾がないんです・・・。」

そうしている間に軍人をひき殺してしまった・・・
シュナイダー「クソ!!燃料がない・・・。くそ!!」
20061126211420.jpg

ジミー「おい!!テメェ!!キルザは、何処だ!!」
軍人「あ・・・?キル・・・ザ?ああ・・・ヘヘヘ・・・」
バァァァァァァァン!!(銃声)

ジミーは、頭を撃ちぬいた。
20061126211534.jpg

シュナイダー「どうしたんですか?ジミーさん。」
ジミー「まぁな・・・キルザがいないんだ・・・。」

シュナイダー「まさか!!連れ去られたとか・・・。そんな事ないですよね?」
ジミーは、その場に座った・・・

ジミー「分からない・・・。俺何も見えなかったから・・・。」
20061126211729.jpg

クリスティーナ「ジミー!!ラジオ聞いて!!」

車の中にジミーは、入った・・・。

ラジオ「え~こちらバリー。あんたらのボス、キルザは、こちらが預かった!!お前等が負けを認めるなら、こっちは、キルザを返す。」
その時別の声が入った・・・キルザだった・・・

キルザ「お前等!!これは、わ・・・バァァァァァン」
ラジオは、途中で切れてしまった・・・。

シュナイダー「銃声が・・・」
クリスティーナ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ジミーは、車のドアを殴った・・・。
ジミー「クソ!!クソ!!クソ!!」
20061126212249.jpg

軍人「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

シュナイダー「クソ!!」
20061126212339.jpg

ゴォォォォォォォォォン!!(爆発音)

ジミー「シュナイダーが・・・クリスティーナ!!早く車に乗れ!!逃げるぞ!!」
クリスティーナ「うん!!」
20061126212448.jpg

バァァァァァァン!!(爆発音)
次々に車に引火していった・・・

クリスティーナ「シュナイダーさんが・・・。」
ジミー「あいつは、俺の事守ってくれたんだ・・・。後ろを振り向くな!!後々、辛くなるだけだ・・・」

20061126212708.jpg

ジミー「クソ!!シュナイダー・・・クソ!!」

クリスティーナとジミーは、車を止めて泣いていた・・・
          続く
[ 2006/11/26 21:27 ] バトルロワイアル | CM(4)

BATTLE ROYALEⅡ~救世主 

20061125191835.jpg

レーニンは、並み居る軍人達を撃ちまくっていた・・・
レーニン「もう弾がないわ!!クリスティーナ!車から銃弾出して!」

20061125191944.jpg

クリスティーナは、トランクを銃で叩いた・・・中は、空っぽだった
クリスティーナ「無いわ!!もう弾が無いわ・・・」

レーニン「もう無理だわ。弾切れ・・・。」
クリスティーナの銃も空っぽだった・・・

20061125192124.jpg

軍人「攻撃が止んだぞ!!かかれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
軍人達が一斉に攻撃をしてきた・・・

ブロロロロロロ・・・(エンジン音)
20061125192216.jpg

車から降りてきたのは、シュナイダーだった・・・
シュナイダー「大丈夫ですか?」
レーニンは、シュナイダーの頬を叩いた。

レーニン「よく来てくれた!!こいつらを・・・殺してくれ」
シュナイダー「すみません。こっちも弾切れです・・・」
軍人達が一気になだれ込んで来た・・・

ブィィィィィィィィィン(エンジン音)
20061125192431.jpg

3人は、一斉に顔を向けた・・・。
3人「ドルフィン!!!!!」

ドルフィン「ここは、僕に任せて!!皆早く逃げて!!!!」
レーニン「任せたわ!絶対生きて会いましょ。」

ドルフィンは、振り向きもせずに大群の軍人達に向かっていった・・・
20061125192632.jpg

レーニン「早く!!後ろから軍人達が!ドルフィンから貰った、少しの銃弾を出来る限り、最小限に使わなくちゃいけない・・・」

シュナイダー「クソ!!クリスティーナさん。出来るだけ身を低くして!!!!銃弾が飛んでくるよ!」
目の前の軍人達を車は、轢いていった・・・
20061125192855.jpg

ドルフィン「はぁ・・・はぁ・・・全滅したか・・・」
カチャン(コッキング音)
ドルフィン「ん?」
ドォォォォォォォォォォン(銃声)

見事死ぬ間際の兵隊が放った銃弾は、ドルフィンの腹部を直撃した
20061125193041.jpg

ドルフィン「ごふっ・・・。僕は・・・僕は・・・ぐふっ・・・生きなくちゃ・・・いけない・・・んだ、ごほっごほっ・・・キルザさんに・・・恩返ししなくちゃ・・・」

そこに一人の男が来た・・・
男「ドルフィン・・・。お前は、十分恩返ししたじゃねーか。十分だ・・・。最高だぜ。お前・・・」
ドルフィンは、薄れゆく意識の中で見えたのは、男の笑顔だった・・・
20061125193320.jpg

ジミー「キルザ!!こっちは、片付いた・・・」

20061125193345.jpg

キルザ「クソ!!こいつら、しぶといぞ・・・。ジミー助けろ!!」

20061125193519.jpg

シュナイダー「駄目だ!!道が塞がれてる・・・。戦車の裏には、軍人達が待ってるぞ。手荒い歓迎を受けるだろうな・・・」

レーニン「私が残る!!先に行って!!」
クリスティーナ「でも!!私も・・・」

レーニン「あんたは、彼氏に元気な笑顔を見せな!私一人で十分だよ」
シュナイダーは、思い切りアクセルを踏んだ・・・
20061125193808.jpg

グォォォォォォォォン!!!!(アクセル音)
シュナイダー「ちゃんと掴まってろ!!銃弾が来るぞ!!」

クリスティーナ「レーニン!!!!!!!」
シュナイダーは、唇を噛み締めた・・・
20061125193935.jpg

レーニンは、ドルフィンから貰った、ロケットランチャーを構えて戦車向けて撃った・・・
しかし爆発の範囲が広すぎたため、レーニンは、吹き飛んだ・・・

20061125194119.jpg

男「レーニン大丈夫か?クソッ!意識がねぇ・・・」
男は、一旦車にレーニンを乗せると、アジトに向かった・・・

レーニンは、薄っすらと目を開けた・・・
レーニン「・・・ここ・・・は?」
周りを見るとベッドだった・・・
20061125194310.jpg

男「お!気付いた?」
レーニンは、ビックリした・・・

レーニン「あ、あなたは・・・地上最高のテロリストgekkaさんでは、ないですか?何故ここに?」

gekka「いや・・・面白い青年を見つけたからな・・・。」

救世主「gekka」彼は、何者なのだろうか・・・
           続く
[ 2006/11/25 19:44 ] バトルロワイアル | CM(7)

題名決まりました!!そして、疑問・・・ 

題名は・・・

真っ白な雪

~サンタクロースがくれたのは

君への愛だった・・・


むちゃくちゃな題名ですねぇ~



皆さんのアドバイスを組みあわせました・・・。
え~

ご協力ありがとうございました!!

これからも、こういう事があると思いますが、よろしくです



で、また疑問なんなんですが・・・
サンアンドレアスの2人プレイ

できねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

手順どおりやってみても無理なんですが・・・

皆さん、ここは、どうか手助けお願いします!!



[ 2006/11/25 13:54 ] SA全般 | CM(6)

物語の題名募集!! 

koi00.jpg

雪降る季節・・・
冬という名の季節がやってきた・・・。
この物語は、人間の恋模様を描く・・・
koi01.jpg

彼の名前は・・・
「ダニー・クロフォード」
恋に不器用で一度も彼女が出来た事がない。
そんな物語の主人公・・・。
koi02.jpg

彼は、ダニーの親友の「ジャック・ロビー」
彼は、かなりモテるが、それを自慢にもせず結構いい奴
気を使うのも上手い。何にしても完璧
koi03.jpg

彼女の名前は
「デニック・クリス」
彼女は、結構モテるが過去の恋愛は、全て失敗している・・・。
今は、恋愛等には、興味がないと言っている・・・
koi04.jpg

「ジャロン・サフック」
彼女は、ロビーに少し想いを寄せているが肝心のロビーは、あまり、いい様には思っていないようだ・・・。
ちょっと、おっちょこちょい。
koi05.jpg

「グリーン・デッド」
彼女は、少し気が弱いが、その恋愛に変わると暴走行動に走ってしまう場面もある・・・。ちょっとロビーが好き・・・。





とまぁ・・・

はちゃめちゃな物語に

なりそうですが・・・


物語の題名を募集しています!!!

コメントかメールでお願いします!!



肝心なメルアドは・・・passyosohabaka0609@yahoo.co.jp
でよろしくです!!では
[ 2006/11/23 16:33 ] GTA物語 | CM(11)

チームJSMが活動しました 

sa-mp.jpg

gekkaさん、准尉長さん、HAUNTEDさんと外国サーバーに行きました!!
その時に起きたバグです・・・(笑)
[ 2006/11/22 21:17 ] SA全般 | CM(6)

BATTLE ROYALEⅡ~諸刃の剣 

レーニン「率直に言うわ!もうこのアジトから出て行くべきよ!盗聴もされてるし、場所もバレている・・・。いつ攻めてきてもおかしくないわ?」
キルザ「・・・・・・・・分かった。」

キルザは、射撃場を後にした・・・。

キルザは、皆を集めた・・・。

キルザ「悪いな・・・。今から、攻撃を仕掛ける。バラバラに散ってもらうが、いいよな?んで、A地区は、クリスティーナとレーニン。B地区は、俺とジミー。C地区は、敵が少ないから、シュナイダー。そして・・・ドルフィン!」

ドルフィンは、ビックリしていた・・・。

キルザ「お前は、このアジトを頼む!敵は、少ない数しか攻めてこないからな・・・。よし!出撃だ!」

皆は、武器を手に取り、車に乗って、指定された場所へ向かった・・・
数分後・・・
20061121191654.jpg

軍人がアジトへ向かってきた・・・。
軍人「ここがか・・・俺は、偵察しにきただけだからな・・・。でも、やけに静かだな・・・」

20061121191743.jpg

軍人「手をあげろぉぉぉぉ!!」
誰もいなかった・・・。
その瞬間・・・
ババババババババババババ!!!!(銃声)
軍人「ぐあああああ!!」
20061121191851.jpg

軍人は、体中に銃弾を受け、死んだ・・・。
20061121191919.jpg

ドルフィン「やってやる!!殺しまくってやる!!」
次々に軍隊が乗り込んできた・・・
20061121191958.jpg

ドルフィンは、軍人達を撃ちまくった・・・

ドルフィン「ひゃほほほほほうううううう!!!!!!」
ドルフィンは、アジトから、ロケットランチャーを出してきた・・・
20061121192130.jpg

道路の戦車や軍人達を吹き飛ばした・・・。
ドルフィンを誰の事を誰も止められなくなった・・・
[ 2006/11/21 19:36 ] バトルロワイアル | CM(8)

BATTLE ROYALEⅡ~奇襲 

20061120202313.jpg

男は、トランクから、武器とトランシーバーを取り出して、使い出した・・・。
トランシーバー「俺は・・・キルザっていう者だ!君達と手を組みたいんだが・・・いいかな?ブライアン君?」

ブライアン「ちょっと分かりませんが・・・ボスに聞いてみます!!」

トランシーバー「分かった・・・。今すぐに向かいたいから、場所を教えてくれないか?」

ブライアン「はい・・・。ええと・・・ヒューデン地区の港です!!一つしかないですから、お分かりになると思いますが・・・」

トランシーバー「ああ・・・分かった・・・。」
二人の会話は、そこで終わった・・・。

20061120202804.jpg

ブライアン「ボス!キルザという人から、手を組みたいとの連絡がありました・・・。」

ボスは、カモメを撃っていた・・・。
20061120202900.jpg

ボス「キルザか・・・場所は、教えたんだろ?」

ブライアン「はい!!」
ブライアンは、そう言い残すと、その場を立ち去った・・・

ボス「・・・・・・ん?」
何か騒がしかったが・・・すぐに自分が危険な事が分かった・・・
20061120203138.jpg

ボス「クソ・・・。警察か!政府の野郎!!ブライアン気を付けろ!」

すると射撃をしてきた・・・
ボスは、脳天に銃弾を受けて、絶命した・・・。

20061120203321.jpg

ブライアン「クソ!!あれは、嘘だったのか!クソ!!キルザっていうのは、嘘だったのか!」
みるみるうちに体中に銃弾を受けていった・・・
20061120203440.jpg

ブライアン「ごほっ!ぐふっ・・・」
ブライアンは、口から鮮血を吐き出しながら、死んだ・・・
20061120203728.jpg

キルザ「・・・・・・・」
キルザは、電話を切った・・・

20061120203835.jpg

ガッシュ!!(銃声)
20061120203903.jpg

ガッシュ!!!!!(銃声)

キルザ「なぁ・・・レーニン。敵の組織に連絡が取れないんだ。これで30回目なのに・・・」

レーニン「多分!私たちが盗聴されてるわ。まぁ・・・あの人達は、殺されたでしょう・・・。さっき警察のヘリが跳んでいったから・・・」

キルザ「クソ!!!!こんな少人数で・・・」

レーニン「やるしかないでしょ!あの時の復讐を!」

レーニンは、コッキングした・・・
             続く
[ 2006/11/20 20:36 ] バトルロワイアル | CM(3)

BATTLE ROYALEⅡ~集合 

ジミーは、何か物音が聞こえた・・・。

ジミー「何だ?」
キルザは、銃を点検していた。

キルザ「やっと来たか・・・。お前は、きっとビックリするぜ!」

ジミーは、外へ出た。
20061119205038.jpg

ジミーは、すぐに音の正体が分かった・・・。

その音の正体は、地上へ降りてきた。
20061119205402.jpg

ヘリからは、クリスティーナが降りてきた。
クリスティーナ「ジミー!!会いたかったわ。」

ジミーとクリスティーナは、抱きしめあった・・・。

20061119205510.jpg

レーニンがヘリから、降りてきた。

キルザ「よう!レーニン。どうだった?」

レーニン「本当に簡単だったわ。はい、キーね。」

キルザは、鍵を受け取った・・・。

ジミー「・・・・・・・お前・・・。俺の姉ちゃんじゃねぇか?」
レーニン「今は、関係ないでしょ?それに貴方のお姉様でもありませんから!」

ジミー「絶対姉ちゃんだ。だって、その腕の傷。俺と昔、遊んでいて、俺を助けようとして、その傷が出来たんじゃないか。」

その時ある一台の車が来た・・・
20061119210008.jpg

キイイイイイイイイ!!!!(ブレーキ音)

中から、一人の青年が出てきた。
20061119210108.jpg

青年「どうも!僕の名前は、シュナイダー・シュバルツです。よろしく!ジミーさん。」
ジミーは、握手をした・・・。

キルザ「こいつは、車泥棒のスペシャリストなんだ。」
シュナイダーは、マシンガンの手入れをし始めた。

キルザ「・・・・・分かっているぞ。出てこい!!ドルフィン。」

小屋から一人の男が出てきた。
20061119210506.jpg

ドルフィンと呼ばれていた。男は、恥ずかしそうに話した。

ドルフィン「あの・・・僕の名前は、ドルフィンじゃないんだ。ドルフィンは、ただのニックネーム。本名は、誰にも言えないんだ。」

ジミーは、握手をして、ちょっと笑った。

キルザ「さぁ・・・皆揃ったな?隣町の組織にも協力を求めたいんだが、いいか?」

一同は、武器の点検をした。

ジミー「勿論!!」
クリスティーナ「ええ・・・いいわ。」
ドルフィン「う、うん・・・」
シュナイダー「ああ・・・いつでも、やってやるぜ。」
レーニン「勝手にしていいわよ。目的は、政府を潰すのですから」

キルザ「皆の意見は、同じだな?よし!!組織に連絡を取り次第、突撃するぞ!!後悔は、ないな?」

それぞれ小屋の中に入った・・・
           続く
[ 2006/11/19 21:11 ] バトルロワイアル | CM(4)

管理人のもう一つのブログです!! 

http://bakahabakawoyobu.blog75.fc2.com/

ここがそうです。
これからここのブログは、GTA一色と化していきますので・・・。

日記が読みたい方は、こちらへ!
こっちの方も毎日更新したいと思いますので、よろしくお願い致します。
コメントくれると、嬉しいです。
では!

P.Sコメントくれた皆さんへ、皆さんのコメントも参考にしながら、進めました!!多くのコメント嬉しいです!
ありがとうございました!
[ 2006/11/18 21:32 ] お知らせ | CM(5)

お知らせ&疑問です。 

ここに日常の日記を書くのは、多分、もうないでしょう・・・。
GTA一色になると思います!!
で、ここで疑問なんですが、メールアドレスをもう一つ作りたいんですよ。
しかし、PCを設定した時には、出来たものが今となっては、全然出来なくなってしまいました。

ちなみにメールは、「Outlook Express」です。

そして、もし成功したのなら、物語にでも出演させて頂きたいのですが・・・。前にも言いましたが、あの時は、実現する事は、出来ませんでした・・・。

もう一つのブログを作り、そこに日記的な事を書こうと思いますので・・・。

よろしくお願い致します。
[ 2006/11/18 12:14 ] お知らせ | CM(7)

GTAバトンが回ってきたよ・・・憂鬱(笑) 

━━GTAバトン━━
GTAを愛する者たちのバトン

Q1:最初に買ったGTAは?
Vice City(PS2 バージョン)

Q2:GTAを何で知った?
友人の家にたまたま行くと友人が爆笑しながら、これをやっていた。
(今考えると友人精神病院行き決定だな・・・)(笑)
それを見ていると、かなり自由度が高そうだったから・・・

Q3:GTAシリーズに順位をつけてください(GTAを複数持ってる人に質問)
1位:サンアンドレアス
2位: バイスシティー
3位: リバティーシティーストリーズ
4位: Ⅲ

Q4:GTAシリーズの中で好きなキャラは?
皆好き・・・。皆いい味出してる・・・。
でも受け入れなかったキャラ・・・
グランドセフトオートシリーズの女達(化け物みたいな顔してる)(笑)
Q5:Q4の理由
女子の方は、売春婦っていいなぁ~と思って顔を見ると
「こいつらに金出してまでヤリたくねぇ」と思った(下ネタすんまそ)

Q6:嫌いなキャラは?
グランドセフトオートシリーズの女達だって言ってるだろうが!!
顔ヤバすぎ・・・ロックスター次は、美人期待してるよ!
サンアンドレアスでちょっとは、マシになったが・・・
Q7:Q6の理由
だから・・・さっき、理由(以下省略)
答える場間違ったすんまそ

Q8:GTAに関するウンチクをどうぞ
・Grand Theft Autoを訳すと「偉大なる車泥棒」(皆知ってるちゅーに)
・シリーズの主人公達は、ほとんど刑務所から出てくる(いい加減な事言うなボケ!)
・全シリーズが繋がっている。(おかしい部分もあるが・・・)

Q9:あなたにとってGTAとは?
俺にとって?ふ・・・笑わせるな。ゲームとしか見ていない。
だが、このゲームは、俺に色々なものをくれた・・・。
普通の日記でブログをしていても この最高の仲間達に会えなかったと思う・・・。ありがとうGTAお前は、偉大なるゲームだ。
Grand Games!!

Q10:このバトンを誰に回しますか?
くるまさんへ
頼むよ。くるまよ・・・





はぁ~疲れた・・・。でも、これでネタ切れを誤魔化せたから、いいや(笑)


[ 2006/11/17 21:27 ] バトン | CM(6)

恒例の日記っぽい事です・・・ 

どうも、彼女が出来たことのない
パッショソです。

いやぁ~。もうそろそろでクリスマスですね・・・。

今回もクリスマスは、一人で過ごす事になりそうです・・・orz
いやね・・・私は、顔も悪いですし、性格も悪いという最悪なタイプな男なんですよ・・・。

そんな男が告白して、誰がOK!!だすでしょうか?
私は、何か一生独身かもしれませんね・・・。
一生童貞で

何か書いてるうちに目から変な液体が出てきましたが、気にしません

前を見るだけです・・・。orz

これは、落ち込み度が激しいですね~。

叶わない恋をするって事は、辛いですよぉ~何だか胸が異様に苦しくなりますよ・・・。

まぁこんなくだらない事グダグダ言うのは、意味ないんですが。







俺は~

誰かを愛するって

事を~教えてくれた

人が一番大好きでぇぇぇす



以上くだらない記事すみませんorz
[ 2006/11/16 21:19 ] 日常の事・・・ | CM(10)

BATTLE ROYALEⅡ~退却 

20061115202640.jpg

ジェイムは、黙々と銃を撃っていた。
そして、それに対応するジミーの銃の残りの弾数もわずかとなってきていた・・・。

ジミー「これじゃぁ・・・、俺に勝ち目は、ない・・・」
20061115203032.jpg

しかし、今は、生きる事で精一杯だ、ジミーは、残り少ない銃弾を放ちながらも応戦した・・・。

ジェイム「お前、辛くなってきたんじゃないのか?」

ジミー「ははは・・・。バカ、ただの挑発だよ」

20061115203614.jpg

クリスティーナ「・・・・・・・ジミーは、ここで待ってろって言ったし・・・。」

その時だった・・・
ブォォォォォォン(エンジン音)
一台の車が現れた・・・。
20061115203837.jpg

中には、サングラスをかけた、30代の男が乗っていた。

サングラス男「早く、乗れ!!」

ジミー「でも彼女が・・・。」

20061115204556.jpg

ドォォォォォォォォン(銃声)
サングラス男「彼女の安全は、必ず保障する・・・。任せとけ!!」

ジミー「本当か?」

サングラス男「ああ・・・。だから早く乗れ!!」

ジェイムは、銃を撃ちながらも下がった・・・。
ジェイムは、壁に体を隠した・・・。
20061115205416.jpg

ジミー「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
足元に銃弾が降り注いだ・・・。地面がえぐれた。

ジミーは、車に乗り込んだ。

サングラス男は、運転席に乗り込んだ。

サングラス男「はら、行くぞ・・・。」
思い切りアクセルを踏んだ・・・。
車内で自己紹介をした・・・。

サングラス男「俺の名前は、キルザ。まぁお前の放送を見た者だ。一応ゴールド・サイドの生き残りだ・・・。」

ジミー「俺の名前は、ジミー・ロビンソン。彼女の名前は、クリスティーナ・ミッシェル。インサイド地区の生き残りらしいが・・・」

キルザは、タバコを吸った・・・。
キルザ「俺は、手を組むだけだ・・・。政府に復讐するだけだ!」

ジミー「ああ・・・目的は、一緒だ!!」
20061115210633.jpg

キルザ「ここだ!!ちょっとお前にご褒美をやる!」

ジミーは、建物の中に入った・・・。
20061115210809.jpg

ジミーは、あっけにとられた。そこには、武器の山だった・・・

ジミー「これは・・・?」

キルザ「お前にやるご褒美だよ!好きな物選べ・・・。」
その頃・・・
20061115210949.jpg

ババババババババ(プロペラ音)

クリスティーナは、さっき居た所でボーっと立っていた。
クリスティーナ「ジミーは・・・何処へ?」

すると頭上に一機のヘリが現れた・・・。

20061115211120.jpg

ヘリから一人の女が出てきた・・・。

女「私の名前は、レーニン・ロビンソンよ・・・。一人の男の命令で、貴方を護衛する事になった。このヘリでついて来て!!」

クリスティーナ「え?え?分かった・・・わ。」

クリスティーナは、ヘリへ乗り込んだ・・・。
          続く
[ 2006/11/15 21:17 ] バトルロワイアル | CM(6)

また物語を休んでしまいました・・・ごめんなさい 

先ず初めに「Japanese dragon~外伝」を休止してしまい申し訳ありませんでした・・・。

どうもロクデナシBOYです。

今回は、私が起こした事件を書きたいと思います・・・。

これは、私が小学校5年の時です。
私は、エアガンを初めて手に取りました。
その頃の私は、銃という物が欲しくて、欲しくてしょうがなかったんですよ。

その頃の私は、はしゃいで色々な物を射撃してました。
ペットボトルや缶などなど・・・(ちょっと書いたら、ヤバイやつもありますが・・・)

私は、まだ純粋な少年でしたよ。(当時は)
何も悪さなど考えていません。

とにかく

色々な

物が

撃ちたかった


と今から考えればテロにもなりかねない程の異常さ。
両親は、心配してたのでしょうね・・・。とにかく見る物全てを撃ってた俺を・・・

くる日も、くる日も撃ちまくってました・・・。
その日パッショソ少年は、エアガンを片手に長いようで短い旅に出る事になりました・・・

パッショソLv10 HP100 特技・エアガン撃ち

さぁ・・・冒険の始まりだ!

500メートルの

長旅だ!


パッショソ少年は、野生のムカデに遭遇した。

パッショソの攻撃「エアガン撃ち」
ムカデには、効果抜群のようだ・・・。
ムカデは、体が半分になってしまった・・・。

パッショソ少年は、後悔に120経験値を加えた・・・。

まぁそこまで好調だったわけですよ。
何かがゴソッと動いたので、そこを撃つと、「痛い!」と声が聞こえてきました・・・。

そうです・・・。人間です・・・。

パッショソ少年「ぎぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁ」

絶叫して逃げました・・・。
後ろからは、なにやら足音が聞こえてきます・・・。

ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ・・・・。

しかしパッショソ少年は、部活などもやってなかったし、勉強もしてませんでした。

息があがっています。もう走れません。そこで少年がとった行動が?


とりあえず

撃つ!!!!!


今考えると、犯罪にもなりかねません・・・。ってか少年院に入るのは、確実です・・・。

パッショソ少年は、震える手で弾を必死にこめます。
何とか全部入った所で上の部分を引きます。

そして震える手で狙いを定めます・・・



数時間後

説教地獄です・・・

ここで後悔しました




パッショソ少年は、それからエアガンを持つ事は、ありませんでした・・・。



※皆さんもエアガンの扱いには、気をつけましょう・・・。器物損害の罪になったり、傷害罪になったりします。
[ 2006/11/14 20:08 ] 日常の事・・・ | CM(13)

BATTLE ROYALEⅡ~戦闘開始!! 

バリーは、各地の軍隊に指示を送った。
20061113191308.jpg

ババババババババ(プロペラ音)

戦闘機は、上空を飛んでいた。
軍人「こちら空軍の司令官、ジェニーです!現在、こちらにジミー容疑者らしき姿は、見えません。只今から、合流地点へ降下します・・・」

バリー「分かった。気を抜かないように!!」

軍人「はっ!」

そこで連絡は、切れた。
20061113191539.jpg

またもや、バリーの無線に連絡が入った。

軍人「こちら陸軍司令官トムです!現在各地巡回中ですがジミー及び他の人物の姿を発見する事は、出来ませんでした・・・。以後巡回を続けます!!」

バリー「了解!!発見次第発砲を許可する。」

軍人「はっ!」
バリーは、軍服に着替えた。

その頃・・・
20061113192108.jpg


軍人A「なぁ・・・聞いたか?この国からも人々が いなくなるって・・・」

軍人B「ああ・・・この制度から逃れるためだろ?俺も・・・生き残りなんだ・・・。」

軍人Aは、車から降りた・・・。
軍人A「ちょっと、小便、小便・・・。」

20061113192318.jpg

軍人A「こんな・・・犠牲者を出すなんて、まったく この国は、何を考えてるのか・・・。意味が分からん」

軍人Aは、用をたすと、すぐに車両に乗り、何処かへ走っていった・・・

20061113192506.jpg


軍人達は、合流地点に着いた。

ジェニー「久しぶりだな。トム!」

トム「よう!ジェニー・・・。会えて嬉しいよ。」

ジェニー「おい!ジェイム。お前今でも話さないのか?」

ジェイム「訓練及び、戦闘には、感情などいらないのだ。」

トム「でも・・・お前。戦場から死にそうな奴を拾ってきたって聞いたが?」

ジェイムは、無言のまま走り出した・・・。

その時だった・・・
ガラララララララ(銃声)

トム&ジェニー「うわぁぁぁぁぁぁ!!」
彼等の体は、何回転もし、ブスブスと何箇所も穴が開いた。

20061113193102.jpg

ジェイム「・・・・・・出てこい!悪いがお前とは、やり合う気は、ない。ジミー・ロビンソン。」

ジミー「へへへ・・・雰囲気だけで分かるとは、流石ですね。」

ジェイム「お前みたいにBR法に歯向かう奴は、腐るほど見てきている。全員虫けら同然に殺されていたぞ・・・。」

ジミー「過去なんか知らねぇ、俺は、今を生きてるんだ。」

ジェイム「面白い若造だな・・・。勝負を受けよう!陸・海・空の最高司令官の名にかけて!」

ジミー「そう来ないと!」
20061113193459.jpg

ジミーは、銃を乱射した・・・
         続く
[ 2006/11/13 19:35 ] バトルロワイアル | CM(4)

物語休んでしまってすみません。明日やります 

物語は、明日にお預けって事で・・・。すみません。

それで今日VCS買おうと思ったんですよ・・・。
しかし・・・重大な事に




金がねぇ!!!!

今・・・3000円です・・・orz
というか他のソフトでスワップの練習をした所出来ませんorz

こんなんで買っても いいのか?

コツとか分かる方は、教えて下さい。
[ 2006/11/12 20:19 ] GTA関係 | CM(11)

物語のSS撮るの忘れてました・・・orz 

今日は日常の事を・・・

私は忘れはしません・・・。あの冬の事を
私は北海道出身っていうのは、大半の方は知ってると思います。

北海道って言えば・・・
「スキー」新潟でも出来るから

「旭山動物園」うん・・・いいよ

ほら・・・まだあるでしょ?ほら・・・

「雪!!」

そうです。雪です。雪かき嫌ですねぇ~・・・。
私は、一つだけ雪の好きな所が あります・・・
スキーじゃありません、雪へダイブなのです・・・。

二階からの
ダイブなのです


あの日・・・私は、友人YとSを連れてきました。
私「よし!準備OK行こうか?」

Y「俺は、いつでもええよ~。靴持ってきたし・・・」

S「俺・・・行けない。待ってる・・・」

私たちはSにガンを飛ばしました。
S「そんな危ない

事出来るわけ

ねぇじゃろうが

亜qw背drftgyふじこlp



S逆ギレ・・・。ちょっと怖かったので、Yと私だけになりました

Y「じゃぁ俺行くわ。」

Yは、飛び降りました。ボフッ!!と成功の音が聞こえてきました。
同時にYの奇声も聞こえてきました・・・。

Y「成功じゃぁ~
よっ亜qw背drftgyふじこlp;p@


Y・・・ちょっと隣の人が窓を開けて、春先の変質者を見る様な顔で君を見ているから・・・。

Yは、成功しました。私の番です・・・

私は、窓に足をかけます・・・。YとSそして隣人・・・が見守る中・・・

私「アムロ行きまぁぁぁぁす

飛びました・・・。意外に俺って飛ぶなぁ~と思っていた矢先でした・・・。




ゴキッ!バキッ!

ん?何だ?今の音・・・

成功したんだよな・・・。

痛たたたたたたた・・・激痛が・・・


Y「おい・・・大丈夫か?」

私「・・・・・・・・」


あれ?起きあがれねぇ・・・

地面を触ってみました・・・。


硬っ!!!!!!!

北海道の屋根の作りは、斜めに出来てるんですよ。雪が落ちるために。しかし、雪が屋根の上で溶けてしまう場合もあるんですよ。
それで溶けた水がしたたり落ちるわけです・・・。
それが私が墜落した(?)雪の上に降り注ぎ、昨日の夜に冷え、硬くなったというわけです。


隣人「・・・・・・バタン

おいおいおい・・・

何窓閉めてんだよ。

助けてくれよ~。


Y「待ってろ。救急車呼ぶ」

私「そんな大事にしなくていいから親呼んで・・・バタッ」

数分後・・・

病院行き・・・



親に正座させられ、数時間程説教地獄


これ以降この遊びをする事は、なくなりました・・・

おまけ~良い子は、真似しないでね
[ 2006/11/11 20:59 ] 日常の事・・・ | CM(7)

もう こんな世の中になるなんて終わりだ 

最近自殺が多く報道されている。私は毎日のようにニュース、ラジオ、友人の話で聞いている

正直に言わせてもらおう・・・
がっかりだ。

死んで何解決する?(俺もガキだから偉そうな事言えないが)
死ぬなんて卑怯だ。ただ逃げているだけだ。

別に教育委員会の肩を持つわけじゃないけれど
あまりにも多すぎるから書いた・・・。

私には、昔妹がいた。最初にできた妹だった・・・。
とても仲が良かった。でも私が5歳の時死んでしまった・・・

突然だった・・・。私は、死というものは、初めてだったから何も分からなかった。そして今になってから、ようやく分かったんだ

あの時父が初めて私に見せた涙の意味、そして死というものは、どれだけ人の心に傷として残っていくかを・・・。今でも妹の事を思い出すと、あの時もっと兄ちゃんらしい事をしてやれば、よかったって・・・

私は、今学生という名の職業をしている所です。
そりゃ、生きてりゃ嫌な事もある。死にたい時もある。いつも何処でも誰とでも笑顔でなんかいられないさ。

一人で抱え込まないで、誰かに相談してみよう。先生じゃなくてもいい。両親じゃなくてもいい。友人じゃなくてもいい。祖父母じゃなくてもいい。人形でもいいんだ・・・。

何処かには、自分を守ってくれる人がいるんだって事を忘れないで欲しい・・・。私だって虐められた事くらいある。死にたくなった時もある。だけど自殺とか逃げるまねなんかしたくない。真っ直ぐ汗臭く泥臭く生きていく。

それが私が神に与えられた唯一の命令だから。
私は絶対に生きていく。それは前の妹のため、そして家族のため。誰かのためだから・・・

綺麗事言ってるだけかもしれないけれど、それが人間として大切な事だから・・・。死んでから後悔しても遅い。

そして困ってるなら、私に相談して下さい。
幼稚な頭脳しかない私だけど、多分苦しんでいる人たちと同じくらいの年代だから・・・。

「明日には笑えるように」
[ 2006/11/10 16:20 ] 個人的意見 | CM(24)

BATTLE ROYALEⅡ~宣戦布告 

ジミーは、小屋の扉を開けた・・・
扉は、もろそうな音を立てながら開いた
20061109190403.jpg

小屋の中は生臭い匂いが鼻を刺激した・・・。

ジミー「ごほっ・・・くせぇ・・・何だ?ここは」

すると奥の机がガタゴトと音を立てた。

ジミー「誰だ!!出てこい!」

ジミーは、銃を構えた
20061109190646.jpg

一人の女が現れた。

ジミー「お・・・お前!クリスティーナじゃねぇーか!」

クリスティーナ「ジミー!!ああ・・・やっと会えたのね。」

二人は抱きしめあった・・・。
そしてこのキツイ匂いから逃れるために外へ出た。

その頃・・・
20061109190830.jpg

バリー「家へ送ってくれ!」

バリーは、自宅へ軍人と向かうのであった・・・

20061109191010.jpg

ジミー「太陽が輝いているなぁ~。お前は、どうやって生き延びたんだ?あの大人数の中で」

クリスティーナ「・・・・・・・ごめんなさい。私殺しなんてしてないわ・・・。あの小屋は、ちょっと何かあるかどうか調べただけだったの・・・。」

ジミー「って事は、一般人が、同時撃ちで一緒に死んだってわけか・・・。」

ジミーとクリスティーナは、何も考えずに歩いていたがジミーがある物を発見した。

20061109191258.jpg

ジミー「これは・・・軍隊のヘリじゃねぇーか。」

クリスティーナ「これで何するの?」

ジミー「政府にお返しをするんだ。ジャックの分もな・・・」

クリスティーナ「分かったわ。私は、どうすれば?一応ナイフを持ってるんだけど・・・。」

ジミー「そのショットガンは、ここに置いていけ。邪魔になるからな」

クリスティーナに指示を与えた後、クリスティーナは、海にそっと入っていった・・・

20061109191522.jpg

軍人「ここで見張りをしろと言われたが・・・、何もない。」

クリスティーナは、船へと上陸した。

20061109191820.jpg

クリスティーナは、足音を立てないように、歩いていった。
偶然にも軍人は寝ている様だ・・・。

クリスティーナは、首にナイフを押し当てた。そして勢いよくナイフを走らせた。軍人は、頚動脈を切り、鮮血が勢いよく出てきた・・・。
20061109194544.jpg


クリスティーナ「早く!!ジミー。」

ジミー「ナイスだ!行くぞ!!ほら、お前のショットガン。」

無線から声が流れてきた・・・。

無線「こちらバリーだ。応答しろ!おい!応答しろ!」

ジミーは、無線を踏みにじった・・・。

ジミー「絶対お前等を許さない。ジャックを殺したお前等を・・・」

クリスティーナは、何か大きな機材を持ってきた。
それは、大型カメラとマイクだった・・・。

クリスティーナ「セッテイングはOKだよ!後は撮影だけ。」

ジミー「これで直接電波を乗っ取って俺の姿を全国放送で流せるわけだな?」

クリスティーナ「そうね。いくよ・・・3、2、1、キュー」

その頃・・・

バリー「おかしいぞ。サイドイン地区の兵隊全員に連絡をとっても応答がない。何かあったはずだ・・・。」

その時見ていた、テレビが砂嵐に変わった・・・、そしてジミーの顔が現れた。

20061109192627.jpg

バリー「何だ?これは・・・こいつがジミーか・・・」

テレビ画面に映っているジミーは、喋りだした・・・

ジミー「このテレビを優雅に見ている政府の野郎共!俺がBR法の生存者ジミー・ロビンソンだ。お~い!そこの長官さん。見てるか?俺の親友ジャックを殺したのもお前等だぞ?俺は、今全ての地区の生存者を集めて、今ここに宣戦布告をする!!」

テレビは、切れてしまった・・・。

バリー「このクソ野郎がぁぁぁ!!」

バリーは、壁を思い切り殴った。

バリー「おい!お前等・・・絶対あいつらの好きな通りにさせるな・・・。分かったか?武器を取れ!俺らの凄さを思い知らせてやるぞ!!」

軍人達は、皆敬礼をした!
そう今ここにジミー率いる軍団と政府の戦争が始まる・・・
             続く
[ 2006/11/09 19:32 ] バトルロワイアル | CM(5)

Japanese dragon外伝~出来事 

20061108194506.jpg

タナカ「はぁ・・・はぁ・・・。ここまで来れば大丈夫だろう」

タナカは、路地裏に入っていた。路地裏は、落書きと残飯に埋め尽くされていた・・・。

残飯の周りには、ハエとそれを食べに来る野良猫、カラス、そして人間などの呼吸の音がタナカの呼吸の音に酷似していた。

タナカ「・・・・・・・猫も必死に生きてんだなぁ~。」

ミヤァ~(猫の鳴き声)

タナカ「そうか、そうか。でもごめんな。俺金持ってないし、家で飼う事も出来ないんだよ。分かってくれよ~。ヤジマさんが猫アレルギーなんだ・・・。」

猫は、悲しげな目をして、人々の渦の中に紛れ込んでいった・・・。

タナカは、猫を見送った後、立ち上がった。すると何かの気配を感じ、後ろを振り向かえった

20061108195938.jpg


カンザキ「お前は、ヤジマの相棒だよなぁ~?ちょいと協力して貰えんか?」

タナカは喧嘩腰になった・・・。

タナカ「何だ?テメェはよぉ~。ヤジマさんに何の様だ?刀も持ってるしよぉ~。ああん?」

カンザキ「おお・・・すまないなぁ~。ちょっとじゃぁ力ずくでも!」

タナカ「やってみろやぁ~!!!!!」

その頃・・・
ヤジマは、一台のバンに乗っていた。

~♪~♪~♪(音楽)

ヤジマ「何だか嫌な胸騒ぎがするなぁ~・・・。」

ブゥーブゥー(バイブ音)

ヤジマ「ここで一旦降りるかぁ~。」

ヤジマは、バンを止め、パーキングエリアに止まった。

20061108202527.jpg


ヤジマ「タケウチ・・・。どうした?」
電話の相手は、タケウチだった・・・。

タケウチ「タナカの居場所が分からないんだ。中華街をくまなく探してたんだけど、いなくて・・・」

ヤジマ「路地裏にもか?」

タケウチ「ああ・・・。もうちょっと探してみるけど、お前も探してくれねぇか?」

ヤジマ「ああ・・・分かった。後でまた掛ける。」

電話は切れた。

タナカを探しにヤジマは、中華街に向かった・・・
           続く
[ 2006/11/08 20:29 ] Japanese dragon | CM(1)

BATTLE ROYALEⅡ~遂に動き出す 

20061107191123.jpg

ジミー「クリスティーナ・・・。お前は、何処にいるんだ?頼む・・・。まだ無事でいてくれ!BR法の生き残りの大半は、精神崩壊で自殺してしまうらしいからな・・・。」

ジミーは、クリスティーナがいるはずのサイドイン地区に向かって歩き出した・・・。

その頃・・・。
20061107191402.jpg

バラララララララ(プロペラ音)

ヘリの中には、軍人らしき男と一人のスーツを着た男がいた

軍人「長官殿!!もう少しで到着します。シートベルトの着用をお願いします。」

長官らしき人物は、シートベルトを着用した。
長官「・・・んと、ジミーって奴がいただろ?あいつは、危険人物だ。国家に立ち向かおうとしてる奴だ。確か・・・サイドイン地区には、クリスティーナとかっていう女がいるはずだ。ジミーとは、会わせるな」

軍人「はっ!!分かりました。ジョンソン大尉を向かわせますので!現場に着きましたよ。これからは、船での移動です。」

20061107192306.jpg

軍人「こちらです。お待ちしておりました。バリー長官!!」

20061107192414.jpg

バリー「ちゃんと運転してくれよ?よろしくな。」
軍人は、敬礼をした

軍人「はっ!私にお任せください!」

ジョンソン大尉「・・・・・・・。これがBR法の威力か・・・。」
20061107192631.jpg

道路には、爆破され、跡形もなくなっている車が転がっていた。

ジョンソン大尉「あいつは、何処から来るのか?よし!オレから行ってやる!!」

ジョンソン大尉は、車ガラクタと化した車が並んだ道路に向かって、歩みだした・・・。

ジョンソン「・・・・・・・。いないか?」

その瞬間だった、車の物陰からジミーが出てきたのだ。

ジミー「おらぁぁぁ!!テメェが最初の犠牲者じゃ、コラ!!」
パララララララ(銃声)
20061107193053.jpg


軍人「うわぁぁぁぁぁ!!」
軍人は、全身に銃弾を受け、吹っ飛んだ。体は、岩に打ち付けられ、骨が折れていた・・・。

20061107193304.jpg

ジミー「はぁ・・・はぁ・・・クリスティーナ待ってろよ!!」

ジミーは、走り出した。
すると古ぼけた小屋があった・・・。

ジミー「何か役に立つ物があるかもしれないな・・・。」

20061107193611.jpg



ジミーの戦いは、始まったばかりである・・・。
             続く
[ 2006/11/07 19:36 ] バトルロワイアル | CM(8)

Japanese dragon外伝~一瞬 

Japadra01.jpg

ヤジマは、ベンチに腰をかけていた

ヤジマ「・・・・・・はぁ~。」
その時ヤジマの耳に銃声が飛び込んできた。

ヤジマ「!?何だ?」
それは、数百メートル離れた中華街からだった・・・。

Japadra02.jpg

男が逃げていた。

男「うわぁぁぁぁぁぁ~!!!!助けてくれぇ~」
男は、どうやら食い逃げしたらしい・・・

店主「今回は、逃がさねぇ~ぞ!!!待ちやがれ!!」
男「食い逃げにピストル使うのかよ!!」

男は、素早い動きで路地裏に逃げていった・・・。
まるで犬の様な動きだった

Japadra03.jpg

ヤジマ「タナカ・・・。食い逃げは、もう止めろって言ったんだがな・・・。後で店主に金払わなくちゃな・・・。」
ヤジマは、屋上から中華街を眺めていた。

食い逃げ犯は、ヤジマの子分のタナカだった・・・。
タナカは、食い逃げ犯として中華街でも有名だった・・・
       続く
[ 2006/11/06 21:04 ] Japanese dragon | CM(4)

Japanese dragon外伝~憎しみ 

20061105202808.jpg

一人の老人がヤジマが先程までいた戦場にたたずんでいた。

老人「何だ・・・?このザマはぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
老人は、怒りに震えていた。

老人は、奥の部屋に向かった・・・。

ソファーには、一人男が背を向け、座り込んでいた。
老人「何だ?このザマは。テメェが見た事言え!」

男の座っているソファーには、銃弾が通った、穴が一つ開いていた。

男「・・・・・・・。オレは殺される。あわわわわわ・・・」
老人は、男の顔を殴った。
老人「これでもまだ直らんか!!意識を戻せ!このクソ野郎!」

男「あああ・・・カンザキさん。私、任されたのに守れませんでした。ヤジマという男が乗り込んできたんです。」
老人の名前はカンザキと言うらしい・・・。

カンザキ「んで、ヤジマとか言う男は?」
男は、出口を指差した。
男「そこの出口から・・・。すみません。カンザキさん。私カンザキさんの家を言ってしまいました。」

カンザキ「ふざけんなよ!!!オイ!テメェ首を横に曲げろ。」

男は、泣き顔になった・・・。
男「もう一度だけ・・・、チャンスをください!お願いします。雑用でも何でもします!!」

カンザキは、男の首に刀を当てた。
20061105203828.jpg


カンザキ「裏切り者は、うちの組織にはいらないんだよ・・・。さよならだ!」

男「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」


20061105203913.jpg

カンザキ「ヤジマ・・・か。そいつなら出来るかもしれんな。うちの組織の勧誘に乗るか、乗らないか試してみる価値あるな。」


これからカンザキとヤジマを巻き込む大戦争が始まるのであった・・・
           続く  
[ 2006/11/05 20:40 ] Japanese dragon | CM(4)

物語休んでばっかりで、ごめんなさい 

私には、大切な人がいます。
話してても楽しいですし、ノリもいいんですよ。
毎日話してます(?)まぁメールしてます。

大切な人を一人とは、しぼれないけれど、大切な人の中で一番です。
いつか、私にくれた幸せを今度は、私が返そうと思います。

皆さん物語休んでばっかりでごめんなさい。
苦情なら掲示板で受け付けます・・・。
[ 2006/11/04 20:03 ] 日常の事・・・ | CM(4)

日常の出来事をズバッと書く人それがパッショソだぁぁぁ!!!第2弾 

昨日の続編です・・・。

その時パッショソ少年にある考えが思いついたのでした。

一人、一人で行動して、

街へ行ける道を

探し出そう・・・。

という何ともバカで危険な考えを思いついたのだった・・・。

Kは、賛成、Oも何とか賛成した。
そして、集合は、先程の「お姉ちゃんと遊ぼう」の店の前という事でした。

K「オレは、こっちな。」
O「じゃぁ・・・オレこっちね。」

残りの道は、ただ一つ・・・。

光一つ入らない

暗い道!!!


私は、KとOを見ました。二人の顔は、神風特攻隊を見送る様な顔で見ていました・・・。そうですか・・・裏切りですか。

いってやらぁぁぁ!!!

私は、その道を走り抜けました・・・。何も考えずに・・・。
その道を通り抜けた瞬間に何か違和感を感じました。

財布が無い!!!!!

そうです・・・。走り抜けた時、私は、財布を落としてしまったのです。総額8000円くらい入った財布を・・・。

また全長200メートルある、あの道を戻るしかないのです。

私「・・・・・・・。神風特攻隊いきまぁぁぁぁす!!!!」
叫びながら道へ入っていきました。
するとそこには、(当時160センチくらい)の私より遥かに大きい男が立っていました・・・。

私「・・・・・・・。」
黙って通り抜けようと思っていると。

男「おい!!!!!

私は、走馬灯の様に今までの思い出が頭を駆け抜けぬけました。

好きだった子・・・。家族、友達。そして彼女が出来なかった事・・・

次の瞬間私が呆然とたたずんでいると男が放った一言は・・・

アナタガオトシタノハ
コノ
サイフデスカ?


何とチャイニーズだった・・・。

私「シェイシェイ」
男は、うん、うんと頷き、指を差しました・・・。その指が向いてる先は・・・

「お姉ちゃんと遊ぼう」


グラァァァァァァ!!!!

何勧誘してんねん!!!

まだわしは、未成年じゃわぁぁ!!!

それとも日本の誇り

大和魂見せ付けるぞ!!!


私は、何も反応する事は、ありません・・・。ただ黙って走り抜けました・・・。チャイニーズは、ニコニコ笑って、まだ指を差していました

Kは、外国人にキリスト教の教えを説明されて、キレたKは・・・

日本独特の

仏教を

なめんじゃねー!!!!


と言ったらしいです。Kってこんなに面白いキャラだとは・・・。
Oは、ティッシュを断っただけですって・・・。

まぁ通り道を見つけ出し、街という名の敵へ向かっていった、私は、見事勝利という、名の栄光を掴み取りました・・・。

おまけ・・・、駅でも乗る列車を間違えそうになりました・・・。
[ 2006/11/03 20:31 ] 日常の事・・・ | CM(7)

日常の出来事をズバッと書く人それがパッショソだぁぁぁ!!!第1弾 

これは、私が5年生の時でした・・・。(小学生ね。別に留年したわけじゃないよ!?)

私は、友人達と街に出かけた時の話です・・・。

暴力と笑いそして、悲しみが広がる所それがです・・・。

友人は、KとOがいます。
Kは、色々の事を知り尽くしています。街には慣れてるようですね・・・。Oは、街?街なんて知らないよ?ってな雰囲気です。

そして対照的な私は・・・



不良に絡まれたらどうじよう・・・?

何て言いわくぇじよう・・・

と前日から負け腰でした・・・。別にただ遊びに行くだけですから、そんなビビる事ないんですけどね・・・。

そして当日、別に彼女とデートした事ないので普通の服を着ました。

Tシャツに
ジーンズっぽい物・・・?


こりゃ不良も絡む気0ですよ!!!!私が不良の立場ならば、絶対に絡みたくありません。はた から見りゃぁただの人形を殴ってるみたいな物ですからね。

そして、その頃のパッショソ少年は、眼鏡をかけていましたよ。
スポーツではしゃいで、こけて、曲がりに曲がった眼鏡を・・・。

Kの家に皆集合!!と言っても二人だけですから・・・Oと私は同時に家に着きました・・・。

K「よし!!バス来るね。行こうか・・・。」
O「いいよ~。」
私「・・・・・・ん?」

私は、その頃心の自分と戦ってました。
心の自分「おい!!引き返すなら今のうちだぞ。」

私は、街という何のドでかい敵へ向かって行きましたよ・・・。

Kと私は隣同士、そしてOは、見知らぬ小母さんと隣同士・・・。

小母さんという人は、何かしら話しかけるものなんですよねぇ~
小母さん「あなた、何処から来たの?ねぇ?ねぇ?ねぇ?」

Oは、流石に困った様子でした・・・。それを見かねたKの行動が謝った道へ進む運命の選択でした・・・。

ピ~ンポ~ン!

「何やら機械音がしましたねぇ~。誰か降りるんですね・・・。」と思ってた私でしたが・・・。Kは、何やらMDウォークマンやらを片付け始めました・・・。
そして私がKの側にあるボタンを見ると・・・

何か点灯してる!!

おいおいおい・・・降りるバス停は、8個もあとだろ?お前どうすんねん?という判断をすればよかったんですが、その頃の私は、とてつもない不安に襲われていて、Kの事を信じるってな気持ちで降りましたよ

料金払う時後ろの50代~60代ぐらいのバァさんが
バァ「早くしなさいよ~。まったく。近頃の若者は亜qw背drftgyふじこlp;@」

私「あ、すみません・・・。初めてな者で・・・」

降りて後ろを見ると、何と運転手さんに料金の払い方を聞いてるぞ。あのババァがぁぁぁぁぁ!!!

とまぁ初っ端からイライラさせてもらいましたよ。
さぁこれからが悪夢の始まりです・・・。

K「・・・・・・・。皆ごめん。ここ分かんねぇ(笑)」
・・・・・・

グオラァァァァァ!!!
ぶち殺されてぇのか
テメェはぁぁぁぁ!!!!!!


テメェが降ろさせたんだろうがぁ!!!しかも何笑ってんだよ。
ここ何か怪しげな店ばっかだしよぉ~!!!!

何じゃ?お姉ちゃんと一緒に遊ぼう!!ってよぉ~30分1万って動物園の動物の乗り物の方が面白いぞぉぉぉぉぉ!!!絶対!!!

お姉ちゃんとは、結局遊びませんでした。当たり前ですね。

まぁこんなのは、じょうの口です・・・。

ってな感じで今回は終わります。
また明日第2弾書きますね~。お楽しみに!!!!!




[ 2006/11/02 22:00 ] 日常の事・・・ | CM(4)

はぁ~ 

喧嘩しちゃった・・・。
もう、仲直り出来ないだろうな。
オレが悪いと思う・・・。多分。
これで何回目だろう・・・。マジでへこむ。
まぁ今は、あいつの幸せを願うしかないんだな・・・。

笑えないよ・・・。皆ごめん。ちょっとの間休み下さい。
感情を整えてから、また出てきます。もうすぐ試合だって言うのにな・・・。
[ 2006/11/01 18:10 ] 日常の事・・・ | CM(6)
++ プロフィール ++

パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ

Author:パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ
GTA STORY WITH DIARYでは、題名の通り
GTAというゲームで物語を作ったり、私の日々の日記などを書いたりなど色々な事をやっております

リンクはフリーです
相互リンクの場合はコメントにいただけると嬉しいです

Skypeボタン↓


My status

passyososbanner-01.png
passyososbanner-03.png
passyososbanner-02.png
↑のは、バナーです。 ご自由にどうぞ。 使う人なんているのか?
++ 最近のトラックバック ++
++ カウンター ++
++ 全記事(数)表示 ++
全タイトルを表示
++ フリーエリア ++
ブログに載っている画像は、自由に使って貰って結構です。 しかし「この画像は、パッショソ(様、さん、君、のアホ・・・)に使用を許可された画像です。」と記事の何処かに書いて下さい。
BBSは、ご自由にどうぞ。 ※荒らしや、なりすまし行為は、止めましょう。もし荒らし等見かけたら、コメント等でお知らせ下さい。
++ ブログ内検索 ++
++ ブロとも申請フォーム ++
++ 他経営サイト ++

Great game VCS!!
Dark back street Dark Back street



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。