GTAというゲームや日記などがメインです リンクは大歓迎ですよ
+++ 2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11 +++

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

Week-「一週間の始まり」 

TOP.png




~March,1(sunday)~



Week01.png


男「起きろ。リッチ。目的地に着いたぞ」
リッチ「ん?お、ついたか・・・」

Week02.png


リッチ「どうする?俺が行こうか?J>B」
J.B「いや、いい俺が行こう」
リッチ「だが・・・」
J.B「オレは幾度となく危険を乗り越えてきた男だぞ?これぐらい屁でもないさ」
リッチ「ああ、そうだったな。気をつけろよ?」
J.B「ああ、すぐ戻る。」

week03.png


J.Bは、薄暗い工場の中へ歩いていった。
彼等は、ここで麻薬の取引をする目的でこの工場を訪れたのだ。
それが罠とも知らずに・・・

J.B「おい、きたぞ。いないのか?」
彼の声が工場に響き渡るだけで返答はこない・・・
その時だった

ドォォォォォォォン!

J.B「うわっ!?な、なんだ!?」
J.Bは、工場の外へ出た。

week04.png


そこには、さっき自分が乗ってきた車が無残な姿でそこに転がっていた
J.B「リッチ・・・」

そして男が影から現れた
J.B「誰だ・・・貴様」
男「私の名前は、イトゥー」
J.B「お前か・・・。リッチを殺したのは!」
イトゥー「ああ、そうだよ。」
J.B「何故だ・・・何故殺した!?」

イトゥーは不敵な笑みを浮かべた
イトゥー「罠にひっかかったから」

するとイトゥーがいきなり銃を構えた

week05.png


J.B「クソッ!」
J.Bは、体制を低くして、目の前にあるバイクまで向かった

week06.png


J.B「はぁはぁ・・・」
J.Bの足元に銃弾が降り注いできた

J.Bはバイクに乗り込むとアクセルを全開に踏み込んだ
目の前には少し高い丘がある
そこへ目掛けてバイクを走らせた

week07.png


J.Bを乗せたバイクは、唸りをあげ高く宙に舞った
J.B「うわああああああああああ」
地面に上手く着地できた。


week08.png


J.B「ふぅ・・・上手く逃げ切れたみたいだ・・・」
J.Bは、その場で体を休めていた

week09.png


イトゥー「油断は禁物だよ」
J.B「!!!!!!!!!」

バイクごと跳ね飛ばされてしまった・・・



week11.png


男「早く行かなければ・・・」
男は、猛スピードでバイクを飛ばしていた

week12.png


男「やぁ、ギブソン・・・元気だったかい?」
男は、ギブソンと言う男に近づいていった
その手には銃を持っている

week13.png


ギブソン「やぁトニー。元気だったよ。君そこ元気だったかい?」
ギブソンもまた手には銃を持っている

トニー「それで今日はどんな用で俺を呼び出したんだい?」
ギブソン「折り入って君にはお願いがあるんだ。」
トニー「それは、なんだい?」
ギブソン「落ち着いて聞いてくれ」
トニー「オレはいつだって冷静さ。そうだろ?」
ギブソン「ああ、そうだったな悪かった」

少しの間沈黙が続いた

ギブソン「言いづらいんだが・・・」
トニー「ああ、なんだ言ってくれ」
ギブソン「君には・・・今日死んでもらわなきゃいけないみたいなんだ」

トニーは、銃を構えた

week14.png


トニー「薄々勘付いてはいたが、まさか今日だとはね」
ギブソン「おっと、バレていたのか」
トニー「悪いがやられる前にやるぜ」

トニーは銃弾を放った
銃弾は、ギブソンを捕らえた。ギブソンはゆっくりながら崩れ落ちたが
その後ろには、一人の男が銃を構えていたのだ

week15.png


男「残念だったな。本当の殺し屋は俺なのだよ」
トニー「くそ!」

トニーの銃は、カチッと空しい音が鳴っただけだった

その時遠くの方で銃声が聞こえた

week16.png


女性「ああ、危なかったわ・・・」
トニー「助かった。ありがとう」
女性「いいえ、礼には及ばないわ」

トニー「それで・・・君は一体誰だい?」
女性「私の名前はクリスよ」
トニー「クリスか・・・いい名前だね」
クリス「ふふ、ありがとう」
トニー「僕の名前はトニー」
クリス「わかったわ」

トニー「君はなんでここに?」
クリス「それは内緒」
トニー「そうか・・・。助かったよ。家まで送ろうか?」
クリス「おねがい」

トニーはクリスをバイクの後ろに乗せて走った

week17.png


トニー「ここが君の部屋かい?」
クリス「ええ、そうよ」
トニー「気に入ったよ。」
クリス「ありがとう」

トニーは、部屋を出ようとした

クリス「待って!」
トニー「ん?」
クリス「もうこんな時間よ。うちに泊まっていったらどう?」
トニー「君は初対面の男にそんなに積極的なのかい?」
クリス「いいえ、あなただからこそよ」

トニーは少し頭をかいた

トニー「じゃぁそうさせてもらうよ」
クリス「わかったわ」

トニー「そういえば君・・・何故僕を選んだの?」
クリス「ふふふ・・・それはね重大なことを握ってるからよ」



                          続く
スポンサーサイト
[ 2008/06/21 20:22 ] GTA物語 | CM(4)
予測ししづらくて逆に面白かったです!!

次が楽しみです!
[ 2008/06/21 ] [ 編集 ]
なんか歌詞書きたくなるほど、面白かたです。

映画化すれば!?なんて思ったり思わなかったり。

映画化するなら、エンディングはオレの歌で決まりです。
[ 2008/06/21 ] [ 編集 ]
この二人の男の運命は!?
続編にも期待。

>>糞鼠君
じゃぁOPはショスタコの交響曲第10番第二楽章で決まりだね
[ 2008/06/21 ] [ 編集 ]
Bebopさん>
ありがとうございます!
コレからドンドン続けるつもりなので、よろしくです><

クソネズミさん>
映画化ですかw
夢のまた夢ですねww
エンディングは任せますねw

Viskyさん>
続編もドンドン書きたいと思いますのでよろしくお願いします><
[ 2008/06/23 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
++ プロフィール ++

パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ

Author:パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ
GTA STORY WITH DIARYでは、題名の通り
GTAというゲームで物語を作ったり、私の日々の日記などを書いたりなど色々な事をやっております

リンクはフリーです
相互リンクの場合はコメントにいただけると嬉しいです

Skypeボタン↓


My status

passyososbanner-01.png
passyososbanner-03.png
passyososbanner-02.png
↑のは、バナーです。 ご自由にどうぞ。 使う人なんているのか?
++ 最近のトラックバック ++
++ カウンター ++
++ 全記事(数)表示 ++
全タイトルを表示
++ フリーエリア ++
ブログに載っている画像は、自由に使って貰って結構です。 しかし「この画像は、パッショソ(様、さん、君、のアホ・・・)に使用を許可された画像です。」と記事の何処かに書いて下さい。
BBSは、ご自由にどうぞ。 ※荒らしや、なりすまし行為は、止めましょう。もし荒らし等見かけたら、コメント等でお知らせ下さい。
++ ブログ内検索 ++
++ ブロとも申請フォーム ++
++ 他経営サイト ++

Great game VCS!!
Dark back street Dark Back street



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。