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Week「Week end」 

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~March.7(Saturday)~ Week95.png

トニーは閉鎖されている柵を銃で壊し
柵をこじ開けた

トニー「クソが・・・」

Week96.png

トニーは階段を駆け上がっていった

Week97.png

敵「きたぞ!」
トニーの元に敵が走ってきた
トニーは止まり銃口を向けた

Week98.png

トニー「道を開けな・・・」
銃弾がトニーの足元へと降り注ぎはじめると同時に
引き金を引いた
敵の体へと命中した

Week99.png

狙撃手「ボス。トニーは着々と見張りを殺し、こちらへと向かってきています」
イトゥー「何とか来る前にし止めてくれ。」
狙撃手「了解。」

狙撃手はスコープを除きトニーの体へと標準を合わせ
引き金を引いたが
無情にも銃弾はトニーの近くにあった壁に当たった

トニー「くそっ!」

Week100.png

トニー「これでも喰らいやがれ!」
トニーは、狙撃手に向かい銃弾を放った
狙撃手の体は吹っ飛び、崩れ落ちていった・・・

Week101.png

トニー「もうすぐだ・・・待ってろよ・・・JB!」

Week102.png

トニー「イトゥー!出てこい!」
トニーは塔へと銃を向けた

Week103.png

イトゥー「まさか、ここまで無傷のままでこれるとは思っていなかったよ。トニー君。」
イトゥーは階段を一段ずつゆっくり降りてきた

トニー「JBは、どこだ!」
イトゥー「まぁ、落ち着けよ・・・。取引をしよう。君が持っているあのブツをくれれば僕はJBを渡す」
トニー「本当か?」

イトゥーは薄っすら笑みを浮かべた
イトゥー「当たり前さ、オレは取引では嘘はつかないさ」

トニーはポケットから袋に入ったブツを
イトゥーの元へ運んでいった

Week104.png

イトゥー「残念だったな!トニー!」
イトゥーは銃弾を向けてトニーを撃ってきたが
トニーは間一髪のところでかわし、物影へと隠れた

トニー「卑怯だぞ!」
イトゥー「これがオレのやり方さ」

イトゥーは休みもなく撃ち続けてくる
銃弾のダメージでボロボロになった壁は今にもえぐれそうになっている

トニー「いまだ!」
Week105.png

トニー「甘いぞ!イトゥー!」
イトゥーの体に銃弾が見事命中した

イトゥー「ぐふっ・・・、トニー・・・」
イトゥーの体は崩れ落ちた

トニー「残念だったな・・・イトゥー・・・」

Week106.png

男「残念だったのは、お前だ。トニー。」
トニーの横に男が銃を向けて立っていた

トニー「くそっ・・・、」
男「さあ、例のブツを渡せ。」
トニー「ポケットに入ってる」

男はポケットに手をいれ、ブツを手にいれた
男「そのままでいろよトニー!」

Week107.png

JB「しゃがめ!トニー!」
トニーはしゃがんだ

男「!!!!!」

JBの放った銃弾は男へと命中した

トニー「ふぅ・・・助かったぜ。JB」
JB「おう。イトゥーの奴をやったのか?」
トニー「まぁな・・・」

Week108.png

トニー「ようやく終わったな」
JB「ああ・・・これで平和に暮らせるな」
トニー「そうとは限らないぞ?」
JB「脅かすなよ・・・トニー」

トニーは笑みを浮かべキレイな朝焼けを眺めていた・・・


数日後・・・

Week109.png

トニー「運転手さん。公園まで送っていってくれるか?」
運転手「ああ、任せてくださいな。」

タクシーは公園へと進んでいった

Week110.png

トニー「ありがとうよ」
トニーは代金と少しのチップを渡しタクシーの外へと出た

トニー「オヤジの手紙には、ここの家と書いていたんだが・・・」
トニーは奥にある一軒の家を訪ねた

Week111.png

トニー「すみません。トニー・ヴィルの息子です」
奥から日本人男性が現れた
男「ああ・・・君が噂の・・・大きくなったなー・・・」
トニー「あなたが、オヤジと戦いを共にしていた、ハヤシさんですか?」

ハヤシ「そうだよ・・・君のお父さんのブツの話を聞きにきたのかい?」
トニー「勘が鋭いようで・・・」

ハヤシ「このブツを開けたかい?」
トニー「いいえ・・・」
ハヤシ「なら、今開けるといい」

トニーはブツを開けた

ハヤシ「どうだい?」
トニー「・・・」

ブツの中には、小さなペンダントが入っていた
ハヤシ「これは、君が生まれた時、君のお父さんとお母さんが君に戦闘を好む人間になって欲しくないという思いを込めたペンダントなんだ・・・」

トニー「何故・・・オレに渡さなかったんですか?」

ハヤシ「渡さなかったんじゃない・・・。渡せなかったんだよ・・・」
トニー「え?」
ハヤシ「君が物心がついたら渡すはずだったんだ。その前に君のお父さんは、死んでしまった・・・」

トニーはペンダントを握り締めた

ハヤシ「今渡そう・・・。20年間君のお父さん・・・いや、ヴィルが渡したかった、この想いを・・・」


Week112.png

トニーは空を見上げて笑っていた
その首元には、あのペンダントが光り輝いていた・・・






                        END
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[ 2008/09/15 17:33 ] GTA物語 | CM(2)
ありがとう、面白かったぜ。
今まで偉そうに指摘してたけど、何も云う事が無いぐらい完璧だ。
最終回ってのは哀しいけど、また・・・、楽しませてくれよ。
[ 2008/09/15 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
m(_ _)m

また気が向けば書きたいと思いますw
[ 2008/09/28 ] [ 編集 ]
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パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ

Author:パッショソ(ロクデナシBOY)又は、パッショソ
GTA STORY WITH DIARYでは、題名の通り
GTAというゲームで物語を作ったり、私の日々の日記などを書いたりなど色々な事をやっております

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